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NHK 大河ドラマ 「草燃える」 1979年

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ID非公開さん

2020/1/1323:55:05

NHK 大河ドラマ 「草燃える」 1979年

岡本信人演じる藤原定家が尾上辰之助演じる後鳥羽上皇に歌についておこられていたのが印象的でした。

たしか、2月、梅、あたりのことばしかおもいだせません。また記憶違いかもしれません。

来年の大河ドラマが久々に鎌倉時代らしく
気になっていたことを質問いたします。

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rin********さん

2020/1/1400:36:41

承久二年に、定家が後鳥羽上皇の勘気をこうむり、閉門を申し付けられています。

2月の歌会に詠んだ
みちのべの野原の柳したもえぬあはれ歎の煙くらべに
という歌が、院の怒りを買ったということは定説になっています。

その理由には諸説あり、自分の昇進についての愚痴を歌にし、それが「煙」という、火葬を想像させるような歌だとか、
後鳥羽院が、過去に定家の家の柳を勝手に持っていったことへの当てこすりだからとか言われますが、
「草燃える」も、そうした解釈のどれかを採ったのでしょう。

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ham********さん

2020/1/1400:08:13

岡本定家で印象的だったのは「うーーー」と唸りながら和歌をひねり出すシーンです。その様子を滝田栄演じる伊東佑之が不思議そうに眺めていました。
後に伊東が崖から飛び込み自殺した少女の歌を作って定家に見せたら「あんた歌やめなさい」とにべもなく破門させられたシーンもありました。

公家趣味の表面的で浮世離れした世界に生きる人間には現実世界の生々しい人生を背負った人間の気持ちなどは到底わかりっこないという皮肉に満ちたシーンです。

岡本さんはこういう器の小さな俗物をやらせると上手いですね。

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