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日本の手彫りについて質問です。 昔の彫師さんは奈良墨を使用し、彫物をしていた...

frq********さん

2020/1/1513:51:18

日本の手彫りについて質問です。
昔の彫師さんは奈良墨を使用し、彫物をしていたと聞きましたが、色を入れる際今のようなインクはなかったと思うのですが何で代用していたのでしょうか?
わかる方教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2020/1/1515:58:30

岩絵の具、つまり鉱物であったり、金属の酸化物などです。
インクの代用ではありませんよ。むしろこっちが本物です。

有名なのは青緑を出す「緑青(ろくしょう」で、金属の銅の酸化物つまり錆です。
そのほかにも、紅殻(ベンガラ)は鉄の酸化物で赤色。
白色は鉛です。京都の舞妓さんの白塗りも、昔は鉛から作った白粉でした。
水銀からは朱色がとれました。神社のあのオレンジ色がそうです。
江戸時代には、海外から「ラピスラズリ」という美しい深い青色の宝石が輸入され、絵の具として爆発的に広がり、広重などの浮世絵にも多く使われました。

質問した人からのコメント

2020/1/16 01:28:04

勉強になりました

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