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この天気図を見て、理想の南岸低気圧

ryo********さん

2020/1/1806:56:05

この天気図を見て、理想の南岸低気圧

(関東で「大雪警報レベル」)に
至らなかった原因を具体的に述べて下さい。
(但し、「暖冬で良かった」は禁句とする)

南岸低気圧,暖冬,禁句,但し,大雪警報,関東甲信,高気圧

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ベストアンサーに選ばれた回答

yam********さん

2020/1/1807:01:37

・低気圧がより発達するかより近くを通り、降水量が増える
・南からの暖気で雨にならないくらい寒気がより強い
の2条件が必要です。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

edi********さん

編集あり2020/1/1900:37:01

南岸低気圧の影響で関東甲信の平野部が大雪になる目安(大雪警報が発令される可能性の目安)は南岸低気圧の中心付近が八丈島付近を発達しながら(もしくは発達した状態で)通過するかどうかになります。

その上でこの天気図をよく見ると南岸低気圧の中心付近は八丈島付近よりも南側から小笠原諸島北部付近にあるのと低気圧周辺の等圧線の間隔があまり狭くなく、低気圧から伸びる前線(温暖前線と寒冷前線)が中心付近で閉塞状態になっていない(低気圧の中心付近の東側に閉塞前線が発生していない)ことからもわかる通り低気圧自体もあまり発達していないため、南岸低気圧に伴う強い降水域(大雪になるような強い雪や雨(大雨になる可能性の雨)の降る区域)が東海や関東甲信の平野部まで広がなかった事と、もうひとつは南岸低気圧の接近・通過前に日本付近を覆っていた大陸からの高気圧(日本付近が西高東低の冬型の気圧配置なった際に大陸から張り出す上空に寒気を伴った高気圧)が移動性となって日本付近から離れた際にこの高気圧の中心と高気圧の勢力が低気圧の進行方向である関東甲信や東北南部付近に残っていなかった事が要因です。。

ちなみにこの事は東京の首都圏を含む東海・関東甲信が大雪。見舞われた2014年の2月8日と2月14日、あるいは2018年1月22日の天気図(気圧配置図)を確認して見比べれば違いがよく分かると思いますよ。

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