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私の宗派は浄土真宗です そこで質問なのですが、浄土真宗で唱えられるお経は何語...

yuc********さん

2020/1/1814:52:14

私の宗派は浄土真宗です
そこで質問なのですが、浄土真宗で唱えられるお経は何語なのでしょうか

私の浅い知識では
インド⇒中国⇒日本の経路でお経は伝わったと思うのですが
その経緯で

・各国に伝わった時にその国の言葉に訳されてお経になってるのか(意味重視)
・元のインドの発音を漢字で表現してお経になっているのでしょうか(音重視)
のどちらなのかなと思うのですが、どうなんでしょうか

それとも全然違うのでしょうか
もしかしたら、お経によってはインド⇒中国で伝来したもの、日本で発生したもの
(伝来してきたお経を参考に日本で考案された)
いろんなものがあるのでしょうか

今回の質問はあくまでも浄土真宗に限って質問しているのですが

宗派によっては起源は全然ちがうのでしょうか

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tav********さん

2020/1/1901:22:38

混在していますね。

音訳:阿弥陀
意訳:無量寿・無量光

音訳:南無
意訳:帰命

音訳:仏陀
意訳:(如去)如来

音訳:伽陀
意訳:偈

音訳:旦那
意訳:喜捨

‥などなど。
中国の言葉に訳された時期も訳者もいろいろちがいます。
例えば、『仏説無量寿経』として知られる原題『スカーヴァティー・ヴィユーハ』には、後漢の支婁迦讖訳・曹魏の康僧鎧訳・唐の菩提流志訳など、中国だけで少なくとも12の訳本があるとされています。
その訳者の学んだ学派や好みなども影響しているのではないでしょうか。
ちなみに親鸞でいえば、「南無阿弥陀仏」を天親の『浄土論』に示された意訳に倣って「帰命尽十方無碍光如来」と好んで使用しています。

質問した人からのコメント

2020/1/19 21:17:31

ご丁寧回答して頂きありがとうございます

改めて質問(確認なのですが)
 ・インドの言葉の発音を中国の呉音で表してる
 ・意味を漢字で表現している

上記2個が混在していると理解しましたが、あっているでしょうか

また、意味を漢字で訳しているものは全て中国語で訳されていると
理解してよろしいでしょうか??、再度ですが教えてください

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wousakiさん

2020/1/1816:03:43

waw********さんが、言われている事の補足です。
我々が使っている漢字は、「漢音」で発音するのが一般的です。
対して浄土真宗に限らず、日本で採用されている経典は、「呉音」と呼ばれる中国語となります。なぜなら、呉という国から佛教が入って来たからです。いかにも伝統を重んじる宗教という所です。
インドの発音を漢字に当てはめたものを、真言とか陀羅尼といいます。これも経典のごく一部に採用されています。

waw********さん

編集あり2020/1/1819:27:13

浄土真宗の経典(浄土三部経)は、全て当時の中国で翻訳されたものです。
お勤めの発音は主に漢音より呉音が用いられています。
意味を訳した言葉、音を音写した言葉(外国語をカタカナで表記するのと似ています)が、一つの経典に両方混在しています。

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