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源氏物語の光る君誕生日 『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はど...

さん

2020/1/2121:38:54

源氏物語の光る君誕生日
『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。それを述べている部分を十字以内で抜き出しなさいという問題の解答を教えてください。

本文↓

いづれの御時にか、女御・更衣あまた候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、『いとあつしくなりゆき』、もの心細げに里がちなるを、いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。

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2020/1/2201:52:42

「恨みを負ふ積もり」の部分。

毎日の宮仕えにつけても、桐壺更衣は、人の心を動揺させていた。
そうすることで、他人の「恨み」を買った。

その「恨み」を負った「蓄積」であったのだろうか、
たいそう病気がちになった。

こう言っているのだから、
桐壺更衣が「病気がちになった原因」は、
「人の恨みを背負ったことの蓄積」=「恨みを負ふつもり」。

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