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ビートルズの大ファンなのですが、ハズカシイ質問です。ポールがピアノを弾いてい...

you********さん

2020/1/2216:26:33

ビートルズの大ファンなのですが、ハズカシイ質問です。ポールがピアノを弾いている時ベースはジョージがやっているのでしょうか?

またはジョージはギターで伴奏を先録りして、ポールのボーカル・ピアノは後録りのオーバーダブでしょうか?

補足映画「レット・イットビー」を見ればわかるとおもいますが、あれは諸事情でVHS、DVD、ブルーレイのオフィシャル販売なし。

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ric********さん

編集あり2020/1/2916:15:15

マルチトラックレコーディングを駆使してきたなかでは、Paulがピアノを弾いたからといって「ベース担当できない」ということはありませんでした。
それでも、誰かがベース交代するほどに結束力があった時期もあったでしょうし、
あふれるアイディアと演奏技術のメンバー間個人差を感じてさっさとマルチトラック録音したテイク、曲もあったでしょうし、「オーバーダブしないという自分たちのルールと映画レット・イット・ビー中での演奏」という縛りに、ベストプレイできなかったJohn。。。といわれたりして。色々功罪ありますね。
そういうことで、ご質問にはケースバイケース、色々事情があったとしか言えません。


昔はブートレッグといわれるものでも
現在は公式のビートルズアルバム「アンソロジー」「サージェント50周年記念」「ホワイトアルバム50周年記念」「アビーロード50周年記念」などで「リハーサル」「デモ」「Take-」と、正規曲リリースに向けたレコーディング過程をかんたんに聴くことができます。
また、参考として異端(笑)なサウンドトラックアルバム「LOVE」は当時ビートルズが演奏した音やボーカルをマニアックな視点で確認できます。
●ボーカルの後入れ(ベーシックトラックとリズムトラック)
アンソロジー(1963年録音当時は没テイクになった)one after 909は演奏とボーカル一緒に録音されています。
当時はボーカル同時録音の「ベーシック・トラック」というベストテイクをねらってテイクを重ねていったとのことです。
ボーカルをいれない演奏だけのレコーディングスタイル「リズム・トラック」作成は1965年アルバム「Help!」の頃から多用。JohnやPaulのピアノ、キーボードパートが増え始めたアルバムという点は注目です。
それでも、アンソロジーの1966年録音I'm only sleeping(Take 1)はボーカルと演奏から始まっています。1965年頃からビートルズはレコーディング環境整備やプロデューサー陣の方針などにより、リズムトラックレコーディングを多用することになりますが、その後もケース、意図に合わせて様々なレコーディングプランをしていたようです。
●Penny Lane(Paulのボーカルとピアノ)
1966年12月29日に録音された、アルバム「サージェント50周年」Penny Lane(Take 6)。のちのリズム・トラック完成に引き継がれていくベストテイクですが、これを聴くと、
ピアノとエレクトリップピアノみたいのとパーカッション類のみが入っていて、キーボードはすべてPaulによる演奏です。
そして、最終的にボーカルもベースもPaulによって重ねられました。
●Fixing A Hole(Paulボーカルの謎曲)
アルバム「サージェント50周年」Fixing A Hole(Take 1)。
1967年2月録音ですがTake1にかかわらず、ボーカル入りのベーシックトラックとなっています。ビートルズ初のEMI以外のスタジオ録音のためだそうで。ともかく最低でもボーカル+チェンバロ+ベース+ドラムが聞こえます。
Take3とあわせて聴くとチェンバロはPaulだろうと思います。
ベースは気持ち自信なさげでリズムがないとこや、ヴェロシティびっくりするところもあり。
Johnがベースを弾いている説が強いのですが、この時期に右利き用のFender Jazz BassやFender BASS VIを彼らはもっていなかったと思いますので、諸説あることを前提に謎。
どちらにしろ最終的にPaulがベーシックトラックの上にベースを重ねています。正規の完成曲では、Take1の印象的なベースラインが一部使われてPaulが演奏しているので、Take1のベーシストはやっぱりいいセンスを持っているか、Paulの事前レクチャーがあったのではと推測。
●Back In The USSR(三人でフル活動)
コードバッキングがピアノメインに聞こえますが、Johnが弾くFender BASS VI(バリトンギター)のコード弾きが
アルバム「ホワイトアルバム50周年記念」のリズムトラックで聞かれます。これをベースというパートで呼ぶかはか疑問ですが。
GeorgeもFender Jazz Bassで弾いています。サウンドトラック「LOVE」だと明瞭に聞き分けられるかと思います。もう一本別のベースがあるように聞こえますけども。
Paulは歌い、ドラムを叩き、ピアノを弾いていますが、ご質問のPaulの代わりに誰かベースを弾くというより、Ringo以外の三人がマルチトラックレコーディングのメリットを使って作業を進めたという個人的な印象です。
●Helter Slelter(ピアノはないけども)
別にFender BASS VI(バリトンギター)のコード弾きが重く出ています。Back In The USSR同様にこれをベースというかは疑問。アルバム「レット・イット・ビー」Dig It!のJohnもこれこれ。
●The Long And Winding Road、Let It Be(レット・イット・ビーセッション)
レット・イット・ビー・セッションの最初の特徴、方針はオーバーダブしないでレコーディングすることと曲によってビリー・プレストンを迎えること。
Paulがボーカル、ピアノでのこの2曲。
ビリー・プレストンのオルガンの厚みが加わった構成なので、ギター2本必要というわけではない。Johnにそれがまわるしかなかったのでしょう。


他にShe Said,She SaidレコーディングにPaulが喧嘩でいなかったために、Georgeのベースが録音、完成テイクに採用されたケースもあります。
Maxwell's Silver HammerのベースがGeorgeだとするならば、あれが個人的なPaul以外のベスト・ベースプレイ♪

  • ric********さん

    2020/1/2916:59:35

    レット・イット・ビーセッションはちょっと面倒なので、
    他にPaulがピアノ(キーボード類)を録音した曲のベース担当を括弧で。
    ピアノをコードバッキングで曲全体で弾くのか、イントロ、おかずなど曲の一部で録音してるのかなどの違いはありますが、
    一括でみますとやはり、ベースのPaul交代は少ないのではないか、ましてや特定のメンバーが弾くなどのルールも見つけにくいというのが正直なところです。

    Every Little Thing(Paul)
    For No one(Paul)
    A Day in the Life(Paul)
    Strawberry Fields Forever(Paul)
    Hello, Goodbye(Paul)
    Lady Madonna(Paul)
    Hey Jude(Paul)
    Martha My Dear(Paul)
    Every Little Thing(Paul)
    For No one(Paul)
    A Day in the Life(Paul)
    Strawberry Fields Forever(Paul)
    Hello, Goodbye(Paul)
    Lady Madonna(Paul)
    Hey Jude(Paul)
    Martha My Dear(Paul)
    While My Guitar Gently Weeps(Paul)
    Golden Slumbers(George)
    You Never Give Me Your Money(Paul)

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ベストアンサー以外の回答

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しんすけさん

2020/1/2500:31:16

ゆうちゃん、こんばんは!
ゆうちゃんでも知らない事があったんだね…

私は、ゆうちゃんの質問に答えられませんでした!f(^_^;

それにしても、すごいね!
ビートルズはやっぱり
すごいアーティストなんだね!

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tba********さん

2020/1/2311:44:51

基本はジョージと思われます。
しかしその後ポールに差し替えられたものもあります。
一応ポールのピアノ曲云々関係無く判明してるのは、

「シーセッドシーセッド」(ジョージ担当)
「ヘルタースケルター」(ジョン6弦ベース担当)

などがあります。

他につきましては詳細が諸説あってなかなか判らない事も多いですね。

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tgg********さん

2020/1/2223:17:41

映画「レット・イット・ビー」(ゲットバック・セッション)に限って言えば
ジョージやジョンが、フェンダー・ベースⅥという6弦ベースというか
バリトンギターというか、をプレイしている様子が見られます。

マックスウエルズ・シルバーハンマー:ジョージがプレイ
https://www.bing.com/videos/search?q=let+it+be&&view=detail&mid=83A...

レット・イット・ビー:ジョンがプレイ
https://www.bing.com/videos/search?q=let+it+be&ru=%2fvideos%2fsearc...

ただ、マルチトラックレコーディングが可能になって以降は
ご承知の通り、同時に演奏する必要もないので
ケース・バイ・ケースかと思われます。

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utu********さん

2020/1/2221:01:15

こんにちは

ベースはジョージが、、、そのシーンかどうかは不明だけど ジョージがJazzベースを弾いてる画像もある、

ジョージはギターで伴奏を先録りして、ポールのボーカル・ピアノは後録りのオーバーダブでしょうか?、、

その逆と思われる、ポールがフルで演奏して 後で それに他の楽器を加えたのではないか。

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ave********さん

2020/1/2216:44:03

ジョージはベースを弾きません。
オーバーダブでポールが弾いているか、ピアノでベースの代用をしています。
ツェッペリンがライブでジョン・ポール・ジョーンズがキーボを弾くときベースはおらず、キーボでベースの代用をしているのと同じです。

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