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カルロス・ゴーンのレバノン逃亡で 日本の司法制度は海外からどう思われますか? ...

ame********さん

2020/1/2321:29:30

カルロス・ゴーンのレバノン逃亡で
日本の司法制度は海外からどう思われますか?
ひどい制度だと思われますか?





マウントゴックス事件で無罪になったフランス人が
日本の司法制度を擁護している。




ゴーンは私を3度訪ねてきた
――ビットコイン事件で無罪、カルプレスが初証言
1/22(水) 5:59配信



マルク・カルプレス(34)は一時世界最大のビットコイン取引所を運営していたフランス人だ。その人生は2014年2月、ビットコイン消失事件に見舞われたところから暗転する。


額は約480億円。やがてカルプレス自身の不正操作が疑われ、警視庁捜査2課が私電磁的記録不正作出・同供用容疑で彼を逮捕した。更に預かり資金を使用したとして業務上横領や特別背任でも逮捕・起訴。18年12月の公判で懲役10年を求刑されたが、19年3月に執行猶予付き判決が下る。ビットコインはハッカーに盗まれた可能性が高いと判断された実質勝訴だった。




「きちんと判決を受けるために私は真っ向から戦い、横領、特別背任について無罪判決を獲得したのです。


検察は控訴しませんでした。


起訴されたら有罪から逃げられないというのは誤った見方。


私のケースを見て頂ければ、お分かりでしょう」



と、カルプレスご本人。

彼の初証言を続けると、





「(ゴーンとの)出会いは19年5月で計3回会った。


自分の事件のことを話したが細かいところまでは入らなかった。


(日本の司法制度についての不満は)会見でお話しされていたことと同様でした」



要するに、〈日本の有罪率は99・4%で、外国人の場合はさらに高くなる〉といった主張だ。
保釈後すぐに実質無罪を勝ち得た人物に会うとは、相当関心が高かったのだろう。



「保釈を受けていたのに逃亡したことに私は賛成できません。


保釈されている以上、裁判で戦う上での大きな制約は取り除かれています。


ゴーン氏は逃亡しないと誓約し、裁判所はそれを信頼して保釈を認めたのですから、これを裏切るべきではない。


ゴーン氏の行為は、今後、外国人の被告の保釈が認められなくなるきっかけとなりかねない。


制度に不満を抱いたとしても、その国の尊厳を損なうやり方で戦うべきではありません。


日本には不備はたくさんあります。


しかし、健全な法治国家でもあります。


正しく戦えば正しい結果を得ることができる」




無罪率が0・6%以下であろうと戦ったから言えるセリフである。自身がやったことは自分が一番熟知している。ゴーンにはその自信はなかった。


「週刊新潮」2020年1月23日号 掲載
新潮社

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200122-00603739-shincho-b...



カルロス・ゴーンはツイッターで

日本の司法制度は
変なダブルスタンダードと変な偽情報で
容疑者をでっちあげる!・・・

私はその被害者だ!

・・・みたいなことを主張しています。

どうよ?




ゴーン被告がツイッター再開 森法相に反論「推定無罪を完全に無視」
1/22(水) 11:02配信



レバノンに逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)は21日、約9カ月半ぶりに自身のツイッターを更新した。


日本では保釈中のインターネット利用に制限が設けられていたゴーン前会長だが、逃亡先のレバノンでは制限は及ばない。



ゴーン前会長はツイッターに「日本の森雅子法相による最近の見解に対する私の回答」と投稿し、ゴーン前会長が寄稿した英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)=電子版=のページにつながるリンクも貼られている。


FTへの寄稿は21日で「私はダブルスタンダードと偽情報の被害者だ」というタイトルで、日本の司法制度への批判を展開。


森法相が逃亡したゴーン前会長に対して「司法の場で無罪を証明すべきだ」と発言したことに対して、「これは公正で現代的な司法制度の基本である、推定無罪と犯罪を証明する責任を完全に無視したものだ」とした。


FTは20日に「私たちの制度は公正だ」というタイトルの森法相の寄稿も掲載している。


ゴーン前会長は2019年4月初旬にツイッターを開設し、初投稿。


会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕後の同9日に無罪を主張する動画を公開したのを最後にツイッターへの投稿はなかった。

【ロンドン横山三加子】


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000018-mai-int

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nul********さん

2020/1/2714:41:27

どこの国も一長一短、日本が特別おかしいわけではないですけどね。

例えばアメリカだったら被疑者を拘束する前に射殺しまくるので
抵抗してたら裁判を受ける前に殺処分されちゃうし
イタリアの司法なんてギャグみたいなもので
世界から笑いものになってるけど当の本人は全く気にしてないし
社会的地位のある人間が特別待遇を受けるのは
どこの国だって同じで
市民はそれを不満に思っているのも共通してる。

先進国で比べたって
全てにおいて日本よりマトモな司法っていうのはなかなかないんじゃないでしょうかね。
悪い部分だけかいつまんで批判されれば
どこの国だって批判のしようはあります。

もしアメリカで捕まっていたとしたら
アサルトライフルを突きつけられて言うとおりにせざるを得なかったと言ってたかもしれないし、
イタリアだったら
ちゃんとお金を払ったのに当局が約束を守らなかったと
奇妙な言い訳をすることになっていたかもしれないです。

少なくとも日本の司法は
被疑者を生け捕りにするよう限界まで努力するし、
マフィアの法が司法に成り代わっているなんてことはないです。

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ali********さん

2020/1/2410:19:25

>(日本の司法制度についての不満は)会見でお話しされていたことと同様でした」


ゴーン氏が会見で述べた不満、
取り調べ時間等については
カルブレス氏により証明されますね

海外からはこうした自白を強要する取り調べに非難が集まっています

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