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日本酒の場合は基本的な企画が一升(約1.8L)か四合(720ml)とほぼ統一されてるの...

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ID非公開さん

2020/1/2422:56:37

日本酒の場合は基本的な企画が一升(約1.8L)か四合(720ml)とほぼ統一されてるのに対して、焼酎は一升の下が720mlとか900mlとか統一されてないのは何でですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2020/1/2519:32:39

これは、日本酒そのものは日本全国で造られていたのに対して焼酎が西日本が主であった事に関係がありまして、元々ガラス瓶が酒に使われたのは日本では1900年頃なのですが、この時代は殆どが1升瓶で小さい規格の瓶は無く、その後に造られた瓶というのが”720㎖の四合瓶”と”灘900(灘の酒造会社が合同で作った五合瓶規格)”なのです。

灘900は灘の大手酒造会社が規格として作ったもので一升瓶の次に大量生産された為に、西日本で多く流通し、西日本に多い焼酎の蒸留所もこの灘900を流用した為、灘の日本酒と焼酎には900㎖が多く、その他の地域の日本酒には720が多くなりました。

ただ、沖縄や与那国の様に本州から離れている地域の酒は沖縄等で自由に造られた規格の瓶がそのまま使われた為に沖縄の泡盛等には一合、二合、三合、五号等の自由なサイズが今も多いのです。

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