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〜中国の翡翠について〜 お世話になります 中国では、翡翠のアクセサリーを身...

sig********さん

2020/1/2516:10:46

〜中国の翡翠について〜

お世話になります
中国では、翡翠のアクセサリーを身に付ける文化が有るのを存じています。

日本でいえば、お守りや結婚指輪以上の価値と捉えて良いでしょうか


またこの文化は、中国全土、一般的なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jet********さん

2020/1/2811:35:03

最近実はご無沙汰ですが、妻と何度も中国に遊びに行っています。

そして北京では、玉石商をしている人物(上智大留学の経験アリ)とヒョンナ事で友人になり、仕入れに同行させてもらい、翡翠の大集散地の広州に、2度行っています。
・・・そんなんで翡翠の知識は、業者さんや彼からの耳学問と、鉱物関係ほかの書籍から。

なお3年前には、原産地のミャンマーにも行っています。
ミャンマーは、安かったです!
広州ほどの洗練度は高くなかった(彫刻の名人は中国)ですが、自分たちでも“卸屋さん”が出来ると思ったりしました。

さて“翡翠に対する中国の信仰”ですが、これは中国全土一般です。

一時期中国で、翡翠バブルが起こり、日本の価格まで影響しましたが、彼らはマンションを投資で買うと共に、翡翠をその対象としたからでした。
因みにその友人は、北京にマンションを2~3室持っていました。

友人の話では、“翡翠は最強のパワーストーン”と考えられていて、ダイヤより、買うなら翡翠です。

なので広州リーワン広場には数千軒以上の店が集中していて、翡翠を中心に、あらゆる宝石が売られているのですが、ダイヤ専門店はなかったと思います。
例えば、トッピンのブルー・アンバー(紫外線を受けて変色する琥珀)の専門店なんかが、あったりするのにです。
・・・タダ妻は、ビビッとなイエローダイヤ(0.5キャラ位?)を、安く手に入れていますが・・・。

そんなんで友人も結婚すると、氷翡翠(アイスジェード)のバングル(腕輪)を、新妻にプレゼントしています。

因みに妻もそのおこぼれで、同じ原石から切り出したバングルを、破格の価格で分けて貰いました!
ところがそれが妻の好みの“きつめ”のサイズだったので、外す時に、見事に二つに!

余りにも気に入っていたモノなので“金接ぎ”で修理し、彼にも話しました。
そしたら彼は真顔で、「“円形”をしているのが大事で、修理しても、一度壊れたモノを身につけるのは“不吉”だ」と、言うのです。
その後また北京に行った時、3本採れて残っていた最後の貴重なアイスバングルを、前のアホみたいに安い価格で分けてくれました。

・・・彼は、一応、共産党の教育を受けていますので、「自分は、迷信は信じない」と言っている男がです!

  • 質問者

    sig********さん

    2020/1/2901:46:34

    ご回答有り難う御座います。現地はニューフェイス登場で今なんどころでないでしょうが、日本も飛び火を食らってヤバいかもしれませんが、さておき、中国の方は結婚指輪はされないのでしょうか?

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質問した人からのコメント

2020/2/1 00:51:39

ダイヤよりも翡翠なのですね!文化の違いを感じます。中国の方も西洋バンザイなのは、同じ東洋人として、ちと残念ですが。貴重な体験談、ご回答有り難う御座いました!

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