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FXで9割負けている理由がわかりません。

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ID非公開さん

2020/1/2616:08:15

FXで9割負けている理由がわかりません。

FXやり始めるところなので教えてください。

買う人が多ければ上がって売る人が多ければ下がるのですよね?
と言うことは多数派の勝ちなので多数の人が勝つはずではないのでしょうか。
もちろん損切りなどもあるかと思いますがそれでもなぜ多数派に動くのに負ける人が9割なのでしょうか?

教えてください

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回答数:
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hir********さん

2020/1/2721:01:25

世界のお金は一割の富裕層が大部分を占めているからです。人数の多数とお金の多数はちがいます。
政府が為替をコントロールしているときは庶民も勝ちやすくなります。

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kan********さん

2020/1/2809:59:24

合法賭博が日本経済を刺激するか?
FXはパチンコと同じカジノとの中間に位置する合法賭博です。金儲けの手段にはならないけれど、金を払って遊ばしてもらうギャンブルとしては存在価値があるかも知れません。
多額の資金が業者に貢ぎ込まれれば、その資金を使って、例えば業者が本社を新しいビルに移し、そのためビル建設を促し、経済を刺激する効果はあるかも知れません。またスポーツ振興の意味も込めて〇〇〇アスリーツなどを作ったり、最新式の映画劇場を作ったりすれば、それも経済を刺激するかも知れません。
投資家が銀行に預金しても銀行の貸し出しはあまり増えません。日銀当座預金口座に「タンス預金」されたままです。トランスミッションメカニズムは働いていません。ならば、銀行に預金するのではなく、FX業者に貢ぎ込めば、その資金を使って経済を刺激することに使われるでしょう。もっとも信用創造とFXの儲けとは桁が違うのですが。
ケインズの「貯蓄のパラドックス」、日本の経済高度成長時代はこれと反対の、国民が積極的に預金をして、その資金が企業に貸し出され、在庫投資・設備投資・研究開発投資に向かい、それが高度成長を支えた。つまり、「貯蓄のパラドックス」とは反対の事が起きていた。資金は銀行の口座に眠っているのではなく、そこからさらに回って行くのです。日本人なら誰でも知っている「金は天下の回り物」ということをケインズに教えてあげればよかった。そんな時代があった。でも今は、金が天下の回り物ではなくなっている。
預金をするなら、FX業者に貢ぎ込んだ方が経済効果はある。どうせ、法律も、「契約締結前交付書面」も読まないし、読んでも分からない人たちからの資金、業者が通貨流通速度を速めるのに使うのもよいのではないか。賭博を適度に楽しんで、それで経済を刺激するなら、とやかく言うこともないでしょう。
2019年09月の日銀当座預金 必要準備額10.3兆円に対し351.6兆円。銀行が日銀当座預金に「タンス預金」をしています。日銀の2%インフレ目標政策は失敗であり、その失敗を隠しています。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/inflation.html
銀行の貸出額
年月 貸出額 貨幣乗数
2013年03月 436.1兆円 8.24
2013年09月 439.0兆円 6.40
2014年09月 448.0兆円 4.87
2015年09月 462.1兆円 3.70
2016年09月 472.2兆円 3.12
2017年09月 481.0兆円 2.78
2018年09月 493.9兆円 2.69
2019年09月 503.6兆円 2.67
●貨幣数量説
MV=PY ・・・・・・ただし、M=貨幣量 V=貨幣の流通速度 P=物価水準 Y=実質国民所得
YをT(取引量)と置き換えて、MV=PTという恒等式も成り立つ。これが貨幣数量説だ。
日銀の2%インフレ目標政策は、M=貨幣量を増やして、Y=実質国民所得を増やそうとするものだった。けれどマネタリーベースを増やしてもMは増えなかった。なのでYも増えていない。それならば、V=貨幣の流通速度を速めても良いだろう。銀行に預金してもタンス預金されるなら、FX業者に貢いで、イッパイ使ってもらえば、Vが大きくなって、Yも大きくなるだろう。リフレ派も貨幣数量説は否定していない。通貨流通速度は1967年の1.5から現在は0.5までになっている。
このようにマクロ経済の話を始めても、やはり、FXは虚業です。無くなってもよい。
それにしても、誰も金融商品取引法第二条 22も「契約締結前交付書面」も読んでないのですね。金融庁の職員、日経新聞の社員、ダイヤモンド社の社員、解説書の著者、投資家、評論家。もしかしたらFX業者の社員・社長も、「知ってるくせに何もしなかった。不作為の作為"!!」と非難されるのは一体誰なのでしょうか?

名の知れた人たちが、FXが合法のみ行為であることを隠しています。FX業者の経営安定のためには、投資家が「FXは合法のみ行為」ということに気づかずに、業者に貢ぎことです。この報告書を読んで「FXは合法のみ行為」と思う人はいない。いずれ各人が始末書を公表するでしょう。そして何人かが現在の仕事から引退することになるでしょう。
https://www.fsa.go.jp/news/29/singi/20180613-1/01.pdf

FXの仕組みに関しては下記リンク先をどうぞ
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/493.html

exp********さん

2020/1/2718:33:58

FXは、なぜ9割が損をするのか?

それは、人間は機械ではないですから、
感情というものがあるからです。

人には損失が拡大中でも、ガマンしていれば、
値が戻ると思ってしまい損失の出てる建玉を
長く持ち続ける傾向があります。

一方、利益が出ている場合、再びマイナスに戻らない
内にあわてて利益確定してポジションを手終って
しまいたくなる傾向が人の感情にはあります。

結果として、筋の悪い建玉を長期間持ちすぎて
損失は雪だるま式に巨大となり、
放っておけばもっと大きな利益が出たはずの建玉から
雀の涙ほどしか利益が出ないということが
繰り返されるということになります。

FXというのはゼロサムゲームですから、基本的に
多数派・少数派というのはありません。
得しているポジションの数と損している
ポジションの額は同じです。

買う人が多ければたしかに上がりますが、
その代り、それまでショートの建玉を持っていた人の
損失はその分拡大することになります。

ptm********さん

2020/1/2711:52:51

この知恵袋や他の書籍、ネットなどで中途半端などっこいどっこいの奴が自分のことを棚に上げ難しく解説していて困惑させるから。
その為負け組のインチキ情報のせいなのか実際は恐ろしく単純なセオリーだと言うことに気づけてない。またはそれに気づく前に自分には無理だと諦めてしまう。

yuk********さん

2020/1/2701:36:52

FXは相対取引です。会員の損した分が業者の売上げの総てです。FX業者が倒産しないのは、顧客の総和で考えると負け越しているからです。FXは業者が勝つように値幅をコントロールしているのです。どのようにコントロールしているのか、書いてみました。
普通に考えれば、為替は上下しているので、買った後に下がりっぱなしだとか、売った後に上がりっぱなしなどほとんどないと考えられますよね。だから買ったらば、しばらく待てばいつか少しでも上がる時があるだろう、と考えられます。それならば、FXで勝つ確率は50%以上でしょう。9割の人が負けているなんておかしいですね。
例えば「48時間後に米ドルが上がる確率」ならば50%です。でも「48時間後までの間に米ドルが買った時よりも上がることのある確率」となると、50%以上でしょう。「48時間後までの間下がりっぱなしで一度も上がらない確率は50%未満」でしょう。だから、買ってから48時間待っていれば、買った時より上がるだろうから、儲かる確率も50%以上。48時間画面と睨めっこ、が辛いのなら、あまり欲張らない程度の指値を入れておけばよい。だったら、初心者でも50%以上の確率で儲けられます。
でも、9割の人が負けている、と言われるのはどうしてか。なにかカラクリがあるはずです。どのようなカラクリでしょうか。こんなことはどうでしょう。

米ドルが上がるだろうと思って買い注文を出す。すぐに下がり始める。「早いとこ損切しないと傷が大きくなるぞ」とのメッセージのようだ。待っていると益々下がって行く。「しょうがない。次の機会を狙おう」と損切する。すると、ドルはドンドン上がり始める。「そうだ、ドルは上がるのだ」と買いを入れる。すると、また下がり始める。そこで、大損をしないように、また、損切する。すると、ドルは一気に上がり始める。
こんなことの繰り返し。ドルは初めの予想通り上がった。けれど損切の繰り返しで、投資家は赤字。
さて、それに懲りて、次の機会には早めの損切はしない。下がり始め、まだまだ下がりそうであっても、損切しない。すると、いきなり、下に長いひげ。明らかにストップ狩りだ。しまった、早めに損切しておけばよかった、と後悔する。一度こういうことがあると、早めの損切の教えを守ろうとする。業者は小さなレート操作で大きな効果が期待できる。
こういう事って普通にありそうですか?業者が意図的にやっているようですね。違法行為かな?そんな違法行為をするはずがない、と思うでしょう。でも、これは違法行為ではないのです。業者の「契約締結前交付書面」とも矛盾はしません。そしてこれが意図的であった、と証明するのは困難ですね。
FX、法律では「店頭取引」と規定されていて、業者は「契約締結前交付書面」で「相対取引」と説明している。どちらも、会員と業者とが1対1で取引条件を決める取引です。ある瞬間に100円で買う人、100円3銭で買う人、100円5銭で買う人がいるかも知れない。FXとはそういう取引です。会員すべてに同じレートが配信されるとは限らない、時には個別に違ったレートが配信さるることもあるかも知れない取引です。買うと下がり、売ると上がる、とか、ある瞬間に勝った人向け、下に長いひげ、売った人向けうえに長いひげ、様子見待ちに人には変化なし、すぐに統一など。

これ、違法ではないし、業者の説明と矛盾はしていない。そしてこれを意図的にやったと証明することは不可能。しかも業者はちゃんと言い訳を用意している。
「取引システム又は金融商品取引業者および顧客を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性があります。 」と言っているのだから「状況によっては個別の会員に違ったレートが配信することもあります」との言い訳にもなる。

なぜ業者はそんなことをするか?それは会員の負けた分が業者の売上げの総てだからです。どの業者もFXは「相対取引」と説明している。「スプレッドの差が業者の利益になる」は間違え。取引手数料はない。業者は目立たないように、こうやって早めの損切を誘い、適度な業者の利益を確保する。法律と「契約締結前交付書面」をよく読むとこういうことができる、という事が分かります。
詳しくは下記リンク先をどうぞ読んでください。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q102175953...
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132175609...
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx-4.html

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boo********さん

2020/1/2619:17:34

いろいろ意見が出てますが、基本的には既に動きは決まってます。 余程の事情の時だけ出来高も関係してきます。
何故9割以上が負けるのか、ウソを教え込まれているから。 洗脳です。
例えば歴史は権力者が書いた小説でありそれを教育で暗記させられる。 だから大衆は暗記通り信じて答えを書く。 この時点で大衆の動きが皆決まってる事になる。それに合わせて先取り売買する。搾取。
だから専業になるには偽のシナリオを解読して、権力者同様の動きをしないといけない。
その動きは大衆より先に気づき買うことになる。 そして大衆が偽小説に合わせ一斉に買いを入れてきた時、専業は売り処分を入れていく。 その為、負け組は高値を掴まされ常に逆行するような形となってしまう。
まずは社会のウソ、偽を暴き解読して、隠蔽されてる真実を見付けなければならない。それは値動きでも同じことです。

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