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不動産賃貸物件の更新時における連帯保証人について 不動産賃貸業務に就いてい...

名もなき感情さん

2020/2/716:31:14

不動産賃貸物件の更新時における連帯保証人について

不動産賃貸業務に就いている者です。
4月からの民法改正に伴う連帯保証人の極度額設定について質問させてください。

【現状】
・4月に更新を迎えます。
・保証会社に加入している。
・保証会社の保証条件として、連帯保証人1人付ける。
・更新時には保証会社の保証委託契約書に連帯保証人の署名捺印が必要
※保証会社に加入せず、連帯保証人のみの場合、更新時には連帯保証人欄には署名捺印を
取り付けず、契約者の代筆で済ませる。(連帯保証人とは新たに保証契約を更新しない)

【質問】
・更新時、更新賃貸契約書の連帯保証人欄に連帯保証人の署名捺印と共に極度額の設定は必要か?

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xtg********さん

2020/2/718:08:13

改正民法は、個人根保証契約について、保証の限度額(極度額)
を設けなければ無効なるとしています。

契約において連帯保証人が負担すべき限度額(保証の上限額)に
ついて、合意しておかないと契約が無効になる場合があります。

  • 質問者

    名もなき感情さん

    2020/2/718:30:28

    賃貸契約と個人根保証契約は別物であり、賃貸契約を契約者と更新契約を取り交わしても、連帯保証人と新たに保証契約を取り交わさなければそのまま従前の保証内容が継続されるはずです。
    今回は保証会社と連帯保証人が新法にて保証契約を取り交わすにあたり、仲介会社である弊社において、賃貸契約書上新たに連帯保証人と取り交わす必要性が有るか否かの問題です。

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