ここから本文です

大日本帝国陸軍は、背負い式の無線機ハンディトーキー装備してましたか?

アバター

ID非公開さん

2020/2/810:03:13

大日本帝国陸軍は、背負い式の無線機ハンディトーキー装備してましたか?

閲覧数:
30
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

小次郎さん

編集あり2020/2/1319:06:44

米軍の 背負い式送受信機は SCR 300で ウォーキートーキーと 呼ばれました 。

ハンディトーキー はSCR -536で、 トランシーバー型でした。
通信距離地上約1マイル(1.5km)乾電池、バッテリー 。

日本の陸海軍は太平洋戦争中に最後まで小型軽量で信頼性の高い無線機を量産する事が出来ず運用といった面でも米軍に大きな後れをとっており、米軍の野戦電話は量産活用されましたね。

トランシーバー型のような 携帯無線機はありませんでしたし 無線機の 運搬運用に 発電も必要で 最低二人は必要でした。

日本軍も各種無線機を開発運用しています。

対空監視時の連絡用無線機、九四式三号丁無線機
全備重量は約90kg、通信距離は空二号機および三号丙機と対向して距離50km
無線通信に直接必要な器材は兵員6名で分担して運搬。

近距離通信用無線機、九四式四号甲無線機
全備重量44kg、 通信距離は約7km
駄馬1頭で2機が運搬可能であり、また兵員3名で1機の分担携行。

砲兵部隊用装備、十三号甲無線電話機。
無線電話通信1km、電信通信2km 兵員2名容易に運搬できた。

いずれも前線では手回し式発電機を電源とする事が出来た。

掲載写真は野戦 通信 兵です。

米軍の 背負い式送受信機は SCR 300で ウォーキートーキーと 呼ばれました 。

ハンディトーキー はSCR...

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2020/2/821:47:57

ありません。
大きな無線機が大隊本部にはありましたが、中隊以下にはありませんでした。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

tlk********さん

2020/2/814:11:42

日本では大容量のバッテリーが開発出来なかったので背負式の無線機は開発出来ませんでした。(背負っていたのは軍司令部用の有線式の電話だけです。)
部隊間の連絡は伝令で伝えるしか方法が有りません。

Venderdecknさん

2020/2/810:28:38

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる