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この人は、供に人多くはなくて、昔より見なれたる小舎人童ひとりを具して往ぬ。男...

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ID非公開さん

2020/2/1114:46:38

この人は、供に人多くはなくて、昔より見なれたる小舎人童ひとりを具して往ぬ。男の見つるほどこそ隠して念じつれ、門引き出づるよりいみじく泣きて行くに、この童いみじくあはれに思ひて、この使ふ女をしるべにて、

はるばるとさして行けば、「『ただここもと』と仰せられて、人も具せさせ給はで、かく遠くはいかに」と言ふ。

という文の「この童いみじくあはれに思ひて、この使う女をしるべにて~」という文で
主語が(この童)→(この人)に変わるのが何故か分かりません。なにかのルールでこう変わっているのでしょうか?
どなたか教えてください。

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カテゴリマスター

2020/2/1120:38:08

『堤中納言物語』「はいずみ」

古文は一文がやたらに長くてその中でも主語がくるくる変わるので、慣れないうちはとまどうでしょう。「ここで主語が変わる」といったルールのようなものはありません。文脈で判断するしかないのです。

昔、この文脈の流れがつかめるように詳しく訳しましたので、ご参照ください。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131176593...

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