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半世紀前、電源トランスは1Vあたり5回ぐらい巻いていた。 極最近のトランスは...

yah********さん

2020/2/1309:41:47

半世紀前、電源トランスは1Vあたり5回ぐらい巻いていた。
極最近のトランスは、1Vあたり2回以下だった。別の言い方をすれば、100V一次巻き線のターン数は、200以下だった。
ソンなもん??

その理由は???

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npb********さん

2020/2/1318:12:57

鉄心の飽和磁束密度が上がったため

prs********さん

2020/2/1311:19:58

巻き数は次式が参考になります。
N = √2V / 2π f ABm
但し
V:実効値[V]
f :周波数 [Hz]
A:珪素鋼板断面積 [m^2]
Bm:最大磁束密度 [T]

gis********さん

2020/2/1309:56:07

いちばん大きいのは、コアの材質が良くなってきたことだと思います。
もうひとつは銅鉄の節約のため余裕度を減らしてる。
昔はほぼ50^60Hz兼用だったが、最近は60Hz用が別に存在することがある。
あと、容量の大きいトランスほどコアが大きいので巻き数は減りますよね。
以前巻いた3kVAのやつなんか2V/1回くらいだったかと。

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