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映画「1917」をみました。ネタバレ感想の質問です。 ミリタリー映画でワンカッ...

fas********さん

2020/2/1601:45:54

映画「1917」をみました。ネタバレ感想の質問です。

ミリタリー映画でワンカット撮影とのことでさっそく映画を観てきましたよー!





ワンカットは、面白いと改めて思いました。

でも、ストーリーが。。。。少々平坦で残念かも。
あくまで伝令を届けるのが、目的の映画になりすぎてて、途中にあった戦争の悲惨さ。リアル性が薄まってしまったのではないでしょうか?
いきなり、仲間が刺殺されるところは、役者の演技力に引き込まれました。でも、あそこで殺す意味は???
廃墟での打ち合いもなんかしょぼいです。なんで、ドイツ軍は、一人ずつばらばらに動いてるの?(せめて寝るときくらい小隊で集まろうよ)
廃墟で知り合った女性、砲弾後の水たまりのシーンも、あまり戦争の悲惨さが伝わりませんでした。(水たまりで溺れる兵士とか、占領された町がどうなるのか?とか映してほしかった)
終盤も、大佐と口論になって第三者の力を借りるのかなと思ったら、あっさり認めて後退するし、死んだ兵士の兄貴との話しも言葉が少なく、盛り上がりに欠ける。
一回でも、本格的に塹壕戦。士官が笛を吹いて一斉に重装備の兵士が機関銃や砲弾でやられて鉄条網にからまって死んでいくような、迫力あるシーンがあればよかったのに。(初期タンクも動いてほしかったw)

同じ映画をみた皆様、いかがだったでしょうか?
私の評価は76点ぐらいです。プライベートラインアンは、94点。硫黄島の戦いは89点です。ちょっと、迫力不足でした。伝えたいことが、私には伝わりませんでした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

man********さん

2020/2/1609:36:57

昨日観賞しましたが、派手なドンパチは無く 途中逃げる際に川を流されるシーンで「普通死ぬやろ」と思った他は 淡々と個人目線でラストまで向かい エンディングで「えっ もう終わり?」 単なる戦争アクションじゃなく それを期待したらハズレの映画と感じました。まぁ 面白かったですけどね。

質問した人からのコメント

2020/2/22 20:51:53

そうですね。戦闘がしょぼすぎです。まさに伝令に徹したのです

ベストアンサー以外の回答

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vid********さん

2020/2/2023:07:33

戦争映画としてみたら確かに物足りないとは思いました。
確かに銃撃シーンは空くなく
高野とかではスナイパーが出てきたりしたらハラハラして良いかと思ったりもしました

ただ僕は戦友や兄弟を救うために伝令を届ける事に重視したため
楽しめました

単純に戦争映画としてみるか
ドキュメンタリーよような感じでみるかによると思います…

upu********さん

2020/2/2019:37:43

貴方が指摘された、水たまりのシーンとはなんなのかは、分からないのですが、友の戦死をうけ悲しみに沈み、奮起しようとなのか、取り乱してなのか、トラックのタイヤをぬかるみから引き抜くよう、乗車した兵士に号令を掛け、次の、敵兵の銃撃に対するシーンで、やっていこうと、彼が決意するドラマが理解できました

2カットの映画で、たしかに何方(どちら)もカットは割っていませんでしたが、階段から目覚めると、あたりは暗くなっていて、ワンカットではありませんでしたね
もしかしたら、他にも切れているカ所は有るかもしれない

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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2020/2/1707:09:01

制作者側は戦争映画=戦闘シーンだと考えてなかったけど、質問者はそう考えてるって差だけじゃないですか?
戦争のリアルさ?質問者さんは戦争経験者ですか?私は経験してないのでなんとも言えませんが、リアル感は感じました。

min********さん

2020/2/1621:35:57

あれはあれでリアルだと思いましたよ。他の方が言われているように実体験をもとにしているようでしたし、アクションや派手さを楽しむ作品では無いのだろうと思いました。
「戦火の馬」や「バタリオン」、「サイレントウォー」等を観てきましたが、第一次世界大戦モノの映画はだいたいあんな感じの戦いかなぁと思ってます。

わっかさん

2020/2/1608:00:19

軍を小隊や分隊を単位として機能的に行動させるようになったのは、1918年の春季構成に向けて、ドイツで準備された突撃師団が始まりです。それまでは砲撃で一気に全滅することを避けるために、明らかな敵歩兵の突撃でも差し迫ってない限り、兵士はある程度ばらけて待機していました。そのあたりの機微は古典ですがレマルクの「西部戦線異状なし」をお読みいただけると良いかと思います。
第二次世界大戦の映画や小説を読んだ方は、分隊や小隊が戦闘単位として有効に機能しているところを見ているため、それが当然と思っていらっしゃるでしょうが、第一次世界大戦の間は、それら突撃師団を除けば、戦闘に臨む最小単位は中隊だったのです。戦い方が全く違ったのですよ。
日露戦争(1917年のわずか10年少々前の戦争です)で、第二次世界大戦のような戦い方が描かれていれば、完璧にフィクションだということになります。実際そう言う接敵、攻撃ができれば、203高地は早々に落とせていたでしょうけどね。ありえないということです。
硫黄島や沖縄、ノルマンディーと同じような戦闘、配備の仕方を、1917年の西部戦線前線でやっているはずはないのです。少し間が抜けて見えるのは、それが写実的だからですよ。

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