スキーの技術論に正解、不正解はない、という人がいました。 つまり、どんな滑り方でも良いという事です。 どう思いますか。 ご意見下さい。

スキーの技術論に正解、不正解はない、という人がいました。 つまり、どんな滑り方でも良いという事です。 どう思いますか。 ご意見下さい。

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ベストアンサー

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正解なのは、 ①理にかなっている滑り方ならば、どのようなテクニックを使っても良いと思います。 ただし、操作上問題ありなのは、不正解と思います。 ①上達を妨げている。 ②怪我に繋がるリスクが高い操作・動作をしている。 ③スピードコントロール・ターンコントロールがやりずらい操作・動作をしている。 級別テスト・プライズテスト・準指導員検定・指導員検定・技術選で得点を得るために、各種目ごとに合格点を得るとか、高得点を得るための滑りを正解、そうでないのを不正解と判断している人がいます。目的達成のために、着眼点に沿っていないのを「ダメな」と判断したい気持ちは分かりますが、技術選を観ていてつまらないのは、このような風潮から脱し切れていないからだと思います。スキー雑誌を読んでいてもこの傾向が強いので、テクニックものの記事に飽きを感じています。

その他の回答(7件)

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正しく無い技術論とは、中々上達しない技術論では? 初心者や悩めるスキーヤーに伝わらないような技術論は無駄ですよね。 正しい技術論って何が過ちかを知って、だからこうすると良いですよってヤツだと思いますが。 そうすると間違いを体感することでこうすると思うように滑れないからそうしてみよう、それは滑りやすいね。ってなるからね。 例えば後傾を体験してみたら、後傾の何が悪く、どういう結末が待ってるか、知ることで体を前に運ぼうって思える訳だからね。 最も後傾も場合によっては有効になることも有るし、力技として有りだと、思うことも笑 それを知った上で使うことは間違いでは無いです。 意図的に使えるならば。 色んな手法は有ってもいいけど正解を基に広げていくべきだとは思いますけどね。 そのための正しい技術論は有るべきです。

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レジャーーの場合。安全に楽しく滑るために間違っている技術は存在します。 基礎スキーの場合。その団体が推奨する技術で滑る必要があります。 競技スキーの場合。一番速く滑れる方法がその人にとっての正しい技術です。 最後の競技スキーの話はリゲティやヒルシャーにとっての一番速く滑れる技術が我々にとって一番速く滑れる技術ではないかもしれない。ってことです。 また、我々スキー指導者は内脚で滑れって言われたら内脚で外脚でって言われたら外脚で、滑れなくてはなりません。前半内で後半は外、その逆もしかりです。バリエーショントレーニングの中では必要な要素です。

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正解と言うよりゴール。 道具が変われば技術も変わる。 将来スキー場の圧雪がなくなるかもしれませんね。

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基準が検定なら正解不正解はあるし タイムを競うレースならどんなにうまく見えても遅い技術は不正解。 ここは基礎屋さんが多いから教育部が逆立ちして滑るのが新しいといったら 逆立ちが正しい。そうしないと点が出ないからね。