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%の質問ですが、A機とB機でのトラブル停止の数字を出したいのですが、A機では一カ...

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ID非公開さん

2020/2/2617:12:44

%の質問ですが、A機とB機でのトラブル停止の数字を出したいのですが、A機では一カ月3158454個の物を製造でき、トラブル回数は6回。B機は449279個製造で、トラブルは6回だとすると。計算は

A機 6回÷3158454個=1.899%❓
B機 6回÷449279個=1.335%❓ であってますか‥。
これを発表するときは、%と言っていいのでしょうか。割合とか比率が全然わからないので
6機までの数字を出し、発表しなくてはいけないのですが、数字が小さいほど稼働が良いって事なのでしょうか。分かる方回答お願いします。

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santさん

2020/2/2722:55:45

うーん、百分率って知っていますか?
計算がデタラメですよ。

単純に、n=6を総数で割って百分率にしても、1.899%にはならないでしょうし、B機は桁さえ違います。

それなら%では無く
A機:1.899ppmと言います。
もう片方も13.35ppmです。

つまり100分の1では無く100万分の1です。それを%では無くppmと言います。

表現的には
【機械停止率」
A機:1.899ppm=0.000001899%
B機:13.35ppm=0.00001335%
C機:
D機:

当然、数字の少ない方が停止率は低いので、A機の方が停止率が少ない事になります。

しかし、停止回数が少ないかどうかでは無いので注意が必要だし、ひと月だけの結果では無く経時変化(月毎)を見る必要が有ります。
つまり、異常で突出したのか、毎月同じ様に出ているのか?
毎月なら異常とは言いません。

【停止回数と停止率」
機械:停止率_(停止回数)
A機:6.33ppm_(20回)
B機:13.35ppm_(6回)…と、
A機は20回止まってもたった6.33ppmしかなりませんが、
B機は6回止まってもA機より停止率が高く13.35ppmで約2倍も高い。

どちらを問題にするのかは、その停止によって起こる機会損失の大きさで判断します。

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質問した人からのコメント

2020/2/28 22:15:36

回答ありがとうございます❗参考にしてよく考えます。数字が苦手で‥

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