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もしゼロ戦の開発段階の時点で 紫電改や疾風に搭載した小口径の 2000馬力のエン...

shi********さん

2020/3/1708:04:07

もしゼロ戦の開発段階の時点で
紫電改や疾風に搭載した小口径の
2000馬力のエンジンがあっても海軍は

「それだけ馬力に
余裕があるのなら
防弾鋼板に回さずに
攻撃能力の増強に繋げよ」

となるのでござろうか?

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FreePhoenixさん

2020/3/1904:58:29

「航続距離及び滞空時間を伸ばせ」と言うだろうね。
追加で上げるなら最高速度/上昇力/旋回能力の順で条件マシマシ。

lpj********さん

2020/3/1819:48:57

資料読まないと判らないけど。
・1937年当時、防弾装備のある戦闘機はまだ珍しい。
九六式の時点で転倒時のパイロット保護装置をつけてますし。
零戦は始めから消火器を装備しており、十二試時点で国際的に見て日本軍が人命軽視していた事実はありません。

・特にスペイン内戦ではイタリアの複葉戦闘機が活躍しており、十二試開発開始後も軽戦が再注目される事態が起きてます。


さて。
零戦は元々、渡洋爆撃の護衛じゃなく、艦隊防空での滞空時間を求められてます。

(アクシデントなどで交替部隊が発艦出来ない場合、上空の部隊がそのまま滞空するため。)

また、日米通商航海条約は1939年に破棄を通告、1940年1月に失効しましたから。

実は、零戦の開発時、(外貨準備の観点を除けば)航空燃料が不足する懸念は無い訳でして。

実はエンジンを強化すると、そのままドロップタンクを二個積めば良いと言う発想も出来なくは無いのです。

従ってエンジンが強化されると零戦の任務に支障があるなんてことは起きません。


ちなみにそもそも、戦闘機が長く飛ぶ云々と言うと。
・滞空時間が長い
・長距離飛べる
・爆撃機に随伴して作戦行動が出来る
などがありまして。

艦隊防空のための滞空とか。
A基地から発進して長距離飛行し、敵のB基地の戦闘機を殲滅(奇襲)したいとか。
と言う場合と、爆撃機の巡航速度に付き合って護衛する場合とか。

結局、どれも、パワーアップした分、ドロップタンクが積めるなら、支障はありません。
特に、長距離飛んで、不意討ち的に相手を殲滅したいなんて場合の航続距離と言うのは巡航速度が伸びればそのまま飛行した距離も伸びる場合があります。


なお、金星をなかなか積まなかった理由は、残念ながら、三菱、堀越技師の不見識・多忙と判明しています。
(空技廠は早くから提案していたが、堀越技師が断ったと他社に伝わっています。)

また、その背景には、結局、当時の三菱は風洞実験などで空技廠に依存したからかと思われます。

大直径エンジンを機体に適合させる設計や、航空機の制限速度の研究などは、空技廠が分担していたように見受けます。

j7w********さん

2020/3/1816:28:57

「堀越二郎氏の苦労が軽減する。」
開発側は海軍が定めた要求仕様を馬力の小さいエンジンでどうハードルを越えるかが問題で、
海軍側はどの性能を妥協していかにハードルを下げるかで議論していた状態でした。

防弾鋼板や攻撃力の問題は後の時代で出てきた話なのでこの時点では出ないでしょう。
(『20㎜機銃外せ。10~13㎜機銃にしろ』という意見はありましたが。)

abo********さん

2020/3/1800:38:20

設計思想なんてこと以前に、最前線の戦闘機乗り達に
防弾意識なんて無かったのでおじゃるよ。

彼らは独断で性能が悪く重い無線機を外し、落下傘さえ
兵舎に残して機体を軽くし、ひたすら戦闘能力を高めることに
専念したとのことでおじゃる。

猛々しきかな・・いや、無残やな・・と言うべきか。

ken********さん

2020/3/1723:44:27

零戦の主要目的の一つに、一式陸攻の護衛が有るので
その為に21型はウエイトを絞って距離を稼いでます。

燃費を意識したら大出力のエンジンは採用しないです。

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