自賠責保険<任意保険<裁判基準(弁護士)

自賠責保険<任意保険<裁判基準(弁護士) と書いてたのを見ましたが、 これは相手が任意に入ってなくて自賠責でしか 支払いしてもらえてない場合でも、弁護士さんに 依頼すれば慰謝料は高くなりますでしょうか?

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自賠責は過失相殺は無いけれど(重過失減額は有ります)支払額は120万円が限度。弁護士に委任すれば弁護士費用は掛かるし過失相殺が有ります。 従って、受け取れる損害賠償金の検討は、治療が終わり様々な条件を総合的に勘案した上で考えるしかありません。 >自賠責でしか支払いしてもらえてない場合でも、 →相手が自賠責しか加入していなかった場合なのか、任意の自動車保険に加入していたけれど支払額が自賠責分しかなかったのか、どちらなのかが不明確。 その他にも、自身が加入している人身傷害保険が使えるかどうかも検討に加える必要があります。 >弁護士さんに依頼すれば慰謝料は高くなりますでしょうか? →慰謝料が高額になるかどうかより、受け取れる賠償金が(弁護士費用を払っても)相手方提示額よりアップするかどうかを検討した方が実利的と思います。 又、弁護士に交渉を委任した方が良いかこのまま示談してしまった方が良いかのメリットを検討するとき、弁護士との打ち合わせや資料集めの手間や賠償金を受け取るまでの時間なども考慮する必要が有ります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様詳しく教えて頂いてありがとうございます。 相手が自賠責しか入ってなかった事故でした。 色々な行けん参考にさせて頂きます。

お礼日時:3/29 18:12

その他の回答(5件)

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>>自賠責保険<任意保険<裁判基準(弁護士) << とは限らない 主治医の指示でない整骨院等が多く含まれる場合などは 基準の緩い自賠責では認められても 任意保険基準や弁護士基準だと減額の対象になることも有り 被害者側に過失(割合)が問われるような場合は 自賠責が最強(過失相殺が無い)

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あくまでも加害者に経済的に賠償責任能力があれば慰謝料増額は可能でしょう。 任意保険未加入の人は残念ながら世間を甘く見ており経済的に豊かなひとは少ないと思われます。 弁護士に慰謝料増額交渉を依頼しても、相手に支払い能力がなければ意味のないこと。 よって、ご質問の回答としては弁護士に依頼すれば賠償請求額は増額できるが、支払ってもらえるという保証はないってことになりますね。

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相手が自費で支払いを応じるか裁判して判決が確定すれば支払われます。弁護士に依頼すれば自動的に支払ってもらえるわけではなくあくまで交渉か裁判して認められればです。

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>自賠責保険<任意保険<裁判基準(弁護士) 上記はあくまでケースバイケース。 ま逆になるケースもない事もない。 まして相手が任意保険にも加入されていない案件では、弁護士は委任してくれません。(弁護士費用特約が使える場合でも) その理由は賠償金が確定しても支払う資力のない方から回収が困難な場合が多いからです。

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自賠責オンリーなら弁護人を立てても自賠責基準した取れません。