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ベルリン空輸したときに どうしてソ連と東ドイツは領空侵犯で 撃墜しなかったの?

みかんさん

2020/3/2523:02:46

ベルリン空輸したときに
どうしてソ連と東ドイツは領空侵犯で
撃墜しなかったの?

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eb7********さん

2020/3/2523:32:20

戦争になるからね。(笑)


「領空侵犯=撃墜」
これが成立するのは、その後、自国に不利な状況が無いと予想できる場合だけ。
ベルリン封鎖が行われたのは1948年で、広島長崎に原爆が投下された3年後。
ソ連が米国の原爆でモスクワが蒸発しても構わないと考えていたなら、開戦していたかも。

質問した人からのコメント

2020/3/30 23:20:20

アメリカ最強だね!

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krc********さん

2020/3/2608:02:57

徐々に開いて行く生活水準の違いから、西側へ東ベルリン市民の流出を防ぐ為に、壁が建設去れたのです。

東ドイツ 東ベルリン市民には、国際世論等は中々浸透しませんでしたが、人道的に見て不利なのは、東側の行いに間違い有りませんでしたので、航路は確保して、人質とは言われない様にして居ました。

ソ連 東側諸国の目論みは、その内放棄去れれば善しだったのですが、アメリカの航空輸送力を甘く見て居たのです。

戦争終結で余剰状態だったダグラスC47を、フル稼動して輸送を続け、生活水準を維持し続けました。

日本では、国内は混乱状態だったので、報道はほとんど去れて居ませんでしたが、ドイツ系移民の多いアメリカ国内では、盛んに報道されて、ソ連を非難する材料に使われて居ました。

そんな中、輸送機を撃墜したら、ソ連に対する非難は、西側諸国からの東ドイツ侵攻に発展し兼ねません。

ソ連としては、東側諸国への見せしめ、西側諸国では、人道的な行動として、冷戦終了迄繰り返されたのです。

mor********さん

2020/3/2600:18:43

撃墜すれば戦争になります。
戦争になればソ連は負けます。
だから。

zez********さん

2020/3/2523:51:21

ベルリンの西側占領地への空路は事前の協定で2ルートが保障されており、西側の航空機もここを飛ぶ限り領空侵犯にはなりません。

しかし、航路を僅かでもずれれば撃墜される危険があり、またソ連機による嫌がらせ目的の接近なんかは日常茶飯事だったようです。

ppi********さん

2020/3/2523:41:34

本気で西側諸国と戦う意図はなく、単なる嫌がらせです。

「いずれ西側が音を上げて、西ベルリンを捨てるだろう」と見ていたのです。
軍隊にとって、ベルリンの一般市民のために 際限なく軍用機で物資をピストン輸送など意味が乏しいのですが、西側諸国はやりきりました

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