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1、会社設立は、発起設立が殆どであるのはなぜですか? それにもかかわらず、募...

kou********さん

2020/4/217:17:26

1、会社設立は、発起設立が殆どであるのはなぜですか?
それにもかかわらず、募集設立を会社法が認めているのはなぜですか?

2、発起人甲、乙、丙のうち、甲、乙2名は出資金を払い込んだが、丙は原こまなかった
場合、甲、乙はどうすればいいのでしょうか?
3丙を発起人からはずすにはどうすればいいのでしょうか・
4、会社成立前に、広告をA会社に依頼したい。会社成立後のB社に代金を支払わせるようにできるでしょうか・
5、B社が代金を支払わない場合、A社は発起人に大喜m支払いを請求できるのでしょうか?

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chr********さん

2020/4/514:05:04

1 いまだ会社の組織も財政基盤も確立していない段階で広く出資を募ることが好まれないためです(ベンチャー企業として出発して上場を目指すのが一般的)。
募集設立は商法時代から発起設立とならんで設立方法としてありました(昔はそれなりに需要があった)。会社法制定にあたり、廃止も検討されましたが結局残されました。

2・3 発起人が設立時発行株式を1株も引き受けない場合は設立無効となりますので、丙があくまで引き受けないというのであれば、甲および乙は丙を外して、定款の作成・認証からやり直すことになるでしょう。

4・5 開業広告を出すということでしょうか。これは「発起人の開業準備行為」という典型論点で、多数説・判例は財産引受としてとくに認められたもの以外は、発起人の権限外の行為であり、会社に効果帰属しないとしています。どの教科書にも載っていますので読んでみてください。

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