もし、強力・大容量バッテリーが 存在して 、同じ大きさの「燃料タンク」の燃料でなく バッテリーの電気で 飛行機が飛行できる場合は

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ベストアンサー

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ダクテッドファンでは そのまま後ろに風を追いやり、 ターボファンのでは 後ろ側に行くにつれて面積が狭まりその分 圧力と速度が上がるようになってます。(ターボファンの風がガスタービンの外側を通る構造) モーターでもって そういう形のダクトにした場合は多分、ジェット同様、速いけど 電力消費は多いでしょうか。 モーター駆動にするにしても、 どんな形が いいか疑問になりますね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました。

お礼日時:1/5 22:03

その他の回答(5件)

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プロペラ一択。 ターボファンを含むジェットエンジンは 燃料を燃焼させないと何の利点もないのでは??? ってか、ジェットの利点が一切思いつかない。 プロペラしか現状では選択肢が無いと思いますよ。 ジェットエンジンに見せかけたもので有ったとしても それはプロペラを筒状の物で覆った疑似的な物では? ヘアードライヤーでも、中にプロペラが回ってるだけでしょ。 ファンと名付けられても、原理はプロペラと同じ。 ダクテッドファンは知らなかったのですが ググって写真を見る限りやプロペラであり、 どの様に考えてもジェットやターボファンと言える物ではないよ。 ジェットの原理は燃焼させた混合気をエンジンの後部から出してその勢いで動く。 でも、プロペラも後方には大きな風が発生してるので同じ事。 ジェットエンジンの様に見えるだけで、プロペラ以外に何かあるのかな???

ジェット=燃焼ガスの噴出ですから そう思いますね。 超音速旅客機のは 100% 燃焼ガスの噴出です。 今の民間のジェット旅客機のターボファンエンジンのは 中心部こそ、燃焼ガス噴出ですが、その外側にターボファンで後ろに送りこまれた空気(燃焼していないそのままの)が出ています。  筒(ダクト)の中を通るのは、遠心力で外に逃げるのを防ぐ?のかなと思います。   プロペラは 筒の中にあるのではなくてむき出しです。羽と羽の間はスカスカです。ボンバルディア機などは6枚羽もありましたが。(ターボファンのように枚数多く間隔詰まってるのはない)  同じ電力なら どっちの形のほうがいいかも疑問ですね。  

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バッテリーの重さを無視しています。 航空燃料は飛行中に消費されます。 バッテリーはそもそも重く、着陸時も同じ重さなので、脚の強化も必要です。 プロペラとかターボファン以前の話です。

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とても単純に考え、ジェット燃料を使用するほぼ同サイズのターボプロップ機とジェット機を比較してみました ターボプロップ機;ボンバルディア DHC8-Q400 航続距離=2,000km 燃料容量=6,500L 1リットル当たりの燃費が 2,000÷6,500=0.308km/L ジェット機;エンブラエル ERJ170 航続距離=3,300km 燃料容量=12,000L 1リットル当たりの燃費が 3,300÷12,000=0.275km/L 巡航速度は異なりますが、燃費的にはプロペラ機のほうが有利となりそうです

エンジンのでは プロペラの方が 速度は遅いけど、 燃費はいいのですね。  はたして モーター駆動にして むき出しのプロペラと 筒の中でターボファンをまわして(後ろ側の面積絞り、圧力上げて、風速が速くなるようにして)風を後ろに出す 形では どうなるかですね。  

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数年前にラジコン飛行機にハマってました。 ラジコン飛行機の世界ではブラシレスモーター+リチウムポリマーバッテリーが早くから普及していて、ジェット機タイプのラジコン飛行機用にEDF(エレクトリックダクテッドファン)というものがありました。スピードは出ますけど燃費は最悪。飛行時間は3分くらい。同じバッテリーでプロペラ機は8分くらいでした。 もし、将来飛行機に搭載された場合、プロペラ機はモーター停止時に逆風で回生エネルギーを得れるのでもっと差は広がるでしょう。

 電車と同じ、「回生電力」 これがブレーキの制動力にもなりますね。ただし、まだ速度があるときだけ。(もし 電気使って 反対に回せば 結構な制動力が)  モーターの場合は後ろ側にターボファンがくる形でも良かったのですね。ダクテッドファンの写真では そうなってましたから。    でも 今のガスタービンのと同じで やはりプロペラの方が 速度遅いけど 燃費はいいのですね。