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2020/4/13 23:42

77回答

俺ガイルやリゼロの作者は、兼業らしいですがそのクラスになると作家だけの収入だけでかなり高水準の生活を送れる気がするんですけどなんで働いてるんですか?やっぱり1作だけしか売れてなく一生食っていける保証が

俺ガイルやリゼロの作者は、兼業らしいですがそのクラスになると作家だけの収入だけでかなり高水準の生活を送れる気がするんですけどなんで働いてるんですか?やっぱり1作だけしか売れてなく一生食っていける保証が ないからですか?

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回答(7件)

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趣味で始めたからではないでしょうか

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単純に、「何の保証も無い」から。 やってみればわかりますけど、小説なんて「何が受けるかなんてわからん」のですよ。作者が「これは受けるはずだ」と思ったものが、全然だったり、意外なキャラが人気でちゃったり。 特に、今クローズアップされている作家さん達だって、恐らく「これが初めて書いた小説」って訳じゃ無い。 今まで「前々陽の目を見なかった小説」が山ほどある。多分ね。そういうこれまでの経験から、「明日いきなり全く売れなくなる」かも知れないとは常に思っているでしょう。 また、同業者でも何で炎上して小説書けなくなるかなんて解ったもんじゃ無いですよ。過去にツイートした発言がいきなり炎上してアニメ企画がストップしたり、所得税がいきなり「脱税だ」つって有罪になっちゃったり・・・。 まあさすがに犯罪はいくら本業持っててもどうしようも無いけど、何の因果でいきなり売れなくなるか解らんのですから、どうにもなりませんよ。 「作家保険」があるわけでも無いし。 保険会社も「クリエイター保険」とかやったら売れるかもね。一口一年5千万円ぐらいだけど、売れなくなったときに終身所得補償を月15万円ぐらいしてくれる・・・。

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専業だとプレッシャーがあるのではないでしょうか 副業として、半分趣味としてやっているなら気楽でしょうし もしポシャっても本業に戻ればいいや みたいな感じではないでしょうか。 あと、専業作家だと不規則な生活になり、昼夜曜日感覚もなくなってしまったり 社会との接点が減るのを危惧したりしてるのかも 漫画家と違いアシスタントもいない小説家だと、編集担当者とたまに会うぐらいで、日々孤独でしょうしね 小説家は自殺する方が多い印象があるのは、孤独で追い詰められるからなんじゃないかなと。 そうならない為にも副業がベストと考えてるのではないでしょうか。

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渡航は社畜であることをやめたらアイデンティティが崩壊するのでは?

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1作品だけしか売れてなくても、普通のサラリーマンの生涯賃金に相当するだろうと推測できるほどのお金を稼いでいるのに兼業してという人もいますね。 実際の所はご本人に聞かないと分からないので推測となりますが、作家業は人気商売で、いつ売れなくなってもおかしくないからだと思います。 稼いだと言っても、短期間に大金を得た場合、税金もかなり引かれますから、手元に幾ら残っているのかは分かりません。 あとは、作家を引退する時、無職になってしまうのを避けたかったのでは? ちゃんと仕事してきた人なら、キャリアを捨てるのも勿体ないですし、もしも子供がいるのなら、無職ってのも格好付かないでしょう。 そのあたりをしっかり考えられているのではないかなと思います。

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