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2020/4/24 0:44

33回答

車道と歩道の間にある、自転車が通る範囲は、法律で定められているのですか?

車道と歩道の間にある、自転車が通る範囲は、法律で定められているのですか?

ベストアンサー

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車道(車道外側線)と歩道の間にあるスペースを「路肩」と言います。 ※もし、歩道のない道路でしたら、車道外側線の範囲を「路側帯」と言います。 自転車の通行する位置は、「車両通行帯」の有無によって変わります。 詳しくは、下記サイトをご参照ください。 https://law.jablaw.org サイト名:自転車の道路交通法(交通ルール) サイト運営:公益社団法人 自転車道路交通法研究会(JABLaw) 以下の内容は、すべて上記サイトに記載されています。詳しくはサイトをご覧ください。 【車両通行帯のない道路】 いわゆる片側1車線の道路や、1車線道路を指します。 車両通行帯のない道路では、車両がどの程度左側を通行するかは道路交通法で3段階の規定があります。 ①左側に寄った位置 自動車等の基本的な通行位置 ②左側端に寄った位置 自転車・軽車両の基本的な通行位置 ③できる限り左側端に寄った位置 左折車両等の通行位置 自転車の通常の通行であれば②の位置ということになります。 では、具体的にどれほど端に寄ればいいのかをご説明します。 路肩・側溝の蓋など、車両の通行に適さない部分を〝除いた部分〟の左端に寄る事となります。 道路状況にもよりますが、路肩等を除いた部分の左側端の1〜1.5m程度に近寄った位置が、通行位置の目安となります。 <車両通行帯が設けられていない道路> https://law.jablaw.org/rw_pos1 【車両通行帯のある道路】 いわゆる片側2車線以上の道路を指します。 車両は、基本的に第一通行帯を通行しなければなりません。 また、車両通行帯のない道路とは違い、左側端による義務はありません。 ただし、自転車専用通行帯が設けられていれば、その中を通行する義務があります。 ※自転車専用通行帯は、歩道に設置される普通自転車通行指定部分とは別物です。 <車両通行帯が設けられた道路> https://law.jablaw.org/rw_pos2

その他の回答(2件)

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自転車のマークがある部分に関しては自転車レーンとして法的に有効なものと、そうでないものがあります。 マーク等がない場合は、自転車が通行する場所ではありません。 車両通行帯の設けられていない道路の場合、車道の左側に寄って通行することになっています。

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質問者

2020/4/29 1:17

自転車のマークがある部分に関しては自転車レーンとして法的に有効なものと、そうでないものがあります。 →マークがあるのに法的に有効でないばあいがあるのですか?

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2020/4/24 11:37

車道と歩道の間に白い線が在るでしょう。歩道との間が10㎝幅くらいの、あれが基本的には自転車が走行出来る法律上の場所です。一応は自転車も自動車と同じく乗り物なので。但し危ない国道なんかは歩道を走っててもパトカーに注意されたりすることは有りません。