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医療ミスにより法律相談に行ったのですが、ネットで調べて想像していた金額よりも...

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ID非公開さん

2020/4/2416:55:05

医療ミスにより法律相談に行ったのですが、ネットで調べて想像していた金額よりも大きく、旧弁護士報酬規程に沿った計算だということでした。

「●百万円を超える分は成功報酬にして欲しい」と伝えたところ、「それなら請求金額を△千万まで減らすしかない」とのことでした。

質問

手間は同じですよね?

勝訴を信じ切って無理してでも払うだろうと思われているのでしょうか?

足もとを見られているようで嫌な感じでした。

補足ご回答ありがとうございます。
もちろんほかの弁護士に相談します。

ある一定金額までは請求金額により着手金額を決める合理的理由があると思うのですが、無限にそれを当てはめるというのは納得出来ません。ましてや勝率2割の医療訴訟でよくそれがやれるなと感心します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2020/4/2423:56:59

親戚が医療過誤に遭た時、着手金だけで500万を超え、そのような発言をする弁護士に当たったということでした。
要は成功報酬で稼ぐ自信がないのではないでしょうか?
自信があれば成功報酬で率を上げれば済むと思います。
もしくは切羽詰まって多額のお金が必要だったとか。
モンダイの弁護士という本に、医療過誤弁護団所属の下記2人の弁護士が、請求できないはずの赴任手当まで計算に入れて、総額1000万くらい原告が支払わしたらしいですが、経費ばかり使い込み酷い仕事ぶりだったことが書かれていました。

高ければ安心、能力が高い、安ければ能力が低いということでもないと思います。

以下引用

2003年1月 別冊宝島 「モンダイの弁護士」
渡辺栄子弁護士(岩手)は無能な弁護士と実名で書かれていた。

2012年12月6日 報道
弁護士の女、預かり金など600万円横領か
岩手県警捜査2課と盛岡東署は6日、遺言執行などの依頼者3人からの
預かり金を着服したとして、弁護士の渡辺栄子容疑者(61)
盛岡市東新庄)を業務上横領の疑いで疑いで逮捕した。

依頼者の預り金などを横領したとして逮捕された渡辺栄子弁護士
なんと2003年1月の「モンダイの弁護士」という雑誌で既に実名で掲載されて
いた。当時、渡辺栄子弁護士は懲戒処分を受けたこともありませんし新聞に載るようなこともしていませんでした。それでも宝島社は巻頭の特集記事で実名で渡辺弁護士の非行、無能ぶりを書いています。当時から大きなモンダイがあった弁護士だったということです。かなりのページ数をさいています。簡単にご紹介します。

『医療事故の闇』
弁護士村、その『沈黙の共謀』
ルポライター 光本和広

1997年5月13日東京地裁の前で弁護士の渡辺栄子と別れると、三谷末子(51歳)の怒りは爆発した。駅に向かう道すがら傍聴に来ていた高校時代のクラスメートに渡辺の無能ぶりを激しい調子でしゃべり続けた。
「何なの あの尋問は5か月間も準備期間があったというのに!」(略)
「相手の弁護士たちがホッとした様子で笑い合っている姿が目に入ると(渡辺弁護士に)もう腹が立って、私だってそれほど能力の高い弁護士とは思っていなかった。でもあそこまでひどいとは!」

巻頭から渡辺栄子弁護士の無能ぶりを描いている。よく名誉毀損とかならなかったものだと思います。ただの無能ではなかったようです
「モンダイの弁護士」からこの事件を簡単に追ってみます。

医療過誤事件でした。アメリカから単身赴任で帰国した夫は体調を崩し病院にいくが肝機能障害の副作用がある薬を与えられて死亡?。残された妻が真相を知りたいと医療事故、医療過誤専門の弁護士の会から二名の弁護士を紹介された当時、二弁にいた渡辺栄子{50歳}と東弁の中西義徳弁護士
この二人の名前が出てきてピンと来た弁護士の方もおられると思います。
中西弁護士はこの後、懲戒処分を受けます

https://jlfmt.com/2012/12/11/29186/

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質問した人からのコメント

2020/4/28 16:00:18

回答ありがとうございます!

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トチローさん

2020/4/2423:12:38

貴殿の感覚が少し違うのではないかとは思う。
医療過誤でしょう?
着手金は安くて150万以上ですね。
これが基礎費用。
成功報酬は、獲得金額に比しての手数料みたいなものでしょうが、着手金についても全体としての手数料ということで、ここは普通の商取引の感覚でしょう。
そういう商売したことありませんか? 不動産の売買でもそんなもんでしょう。手間は実質的にほとんど一緒。でも、扱い金額が大きければ、手数料は高い。
スーパーの食料品だって衣料品だって、粗利は金額が大きいもののほうが大きくなるのが普通でしょう。その感覚ですよ。

100万越えを成功報酬という交渉はなかなか良いと思う。
どちらかというと、高率で勝てる事件ではそれが成り立つと思う。

訴訟費用の総額は、最低相場で300~500万。
そのために、その数倍の賞金(賠償金)がないと実質的には経済効率が悪くて訴訟ができない。この不合理さと不平等感はいかんともしがたい。

弁護士費用(着手金・成功報酬)自動計算機
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2feecalj.html

でも、その弁護士の駄目なところは、請求金額を減らしたら100万でやるという点。そして、100万以下にもなるっていうことでしょう。
医療事件でそれをやっちゃう弁護士には、恐ろしくて頼めない。
安くても150万。
日当3万円と考えてください。50日分です。
3年はかかるでしょう。36ヶ月です。年では1日2日です。
2年で済んでも24ヶ月で年2日程度。
やる気あんの? っていう金額なんですよ。

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rou********さん

2020/4/2417:17:09

確かに手間は変わらないと思います。
ただ,契約は両当事者の意思表示の合致によって成立する法律行為なので,その弁護士にも条件をつけることはできるのは当時のことです。
今の時代弁護士も選べますから慎重に選んでください。

hon********さん

2020/4/2417:15:55

嫌ならやめろよ。弁護士もサービス業であってボランティアじゃない。

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