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小野不由美さんの小説「屍鬼」を藤崎竜さんの漫画から、読んだのですが・・・。 ...

goo********さん

2009/1/2212:02:06

小野不由美さんの小説「屍鬼」を藤崎竜さんの漫画から、読んだのですが・・・。

不思議。

屍鬼は別の生き物のように描かれていますが、なぜ人の家には招かれないと、入れないのでしょうか?

あれだけ、屍鬼の事が詳しく、科学的っぽく書かれているのに、画竜点睛を欠いているような気がします。

まぁ、考えることを楽しめる人だけ回答してくださいね。

補足確かに、吸血鬼の中で、招かれないと家に入れないっていうのは、忘れてるなー。
でも、霧になったりコウモリになるのは、全否定。

文学的にかー、それは考えてみませんでした。
もっとこじつけでもいいですよ。

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ベストアンサーに選ばれた回答

han********さん

2009/1/2214:19:33

肉体的な部分を医学的アプローチをしているのだから、心理的な部分も
医学的なアプローチをすべきではないか、ということですよね。

それに対する「答え」が主人公の「小説」なのでは?
医学的アプローチではなく、文学的アプローチをしているわけです。

脳医学で攻めるには、村にいる医者では難しいし、外の世界からそういう
アプローチをすると、閉塞した村が追い詰められていく感じが壊れるし
(簡単に出られるなら出ればいいのでは、と読者が考える)。

元々、吸血鬼の特性として「招かれないと屋内に入れない」という特性が
あるわけで、小野さん流の「先達の書いてきたものへの敬意」だと。
普通の吸血鬼ものでさえ、この辺は忘れてる作品が多いですし。

質問した人からのコメント

2009/1/24 07:26:32

これがファンタジーの世界なら、さほど疑問は起きないのですが、屍鬼は、人間と同じような生き物として扱われているので・・・。
展開を考えれば、家に入れないのは分かるのですが。
ジャングルの王者たーちゃんでは、同じ吸血鬼が十字架を恐れるのは、信仰心と捉えられていました。
そう言う説明はなかったのかなー、と。
ありがとうございます。

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sezameloverさん

2009/1/2302:56:45

なんでって言われると困るんですけど、日本の鬼は招かれないと家の中に入れないはずです。
これってなんだろう。民俗学になるんでしょうか。
小説ですけど、夢枕獏さんの「陰陽師」シリーズを読んでみるといいかもしれません。鬼を中に入れないとか、鬼を入れてしまったとかいう話がいっぱいあります。
これも、私は鬼が入ってこられないことを知っていたので、全然気にもしませんでしたが。
家はまあ、一種の結界なんです。理由を聞かれると、また困るんですが……。
あいまいですいません。なんとなく、小さいときから知っていました。感覚的に知ってたんだと思います。
考えるとは、違う回答ですね。
でも、小野さんはそういったことをわかった上で、屍鬼を作っていると思いますよ。京極夏彦さんや荒俣宏さんもそうですが、小野さんもしっかり調べていらっしゃるようですし。
日本のホラーというか、日本的な怖さを書くには、民話や伝説は外せないんじゃないかと思います。
「屍鬼」はまた、田舎の村が舞台ですしね。

mic********さん

2009/1/2214:11:11

結界のようなモノがあり、招かれないとその結界を破れない?みたいな感じじゃないんでしょうか?

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