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個人事業での消費税についてです。 平成19年の基準期間で売上高が1千万円を超え...

tai********さん

2009/1/2219:42:10

個人事業での消費税についてです。
平成19年の基準期間で売上高が1千万円を超えたので、課税事業者になったのですが、今回の平成20年は1千5万円で、 税抜き売上高で1千万円を切るので、平成22年分は課税事業者を外れますよね?
簡易課税を選択すると2年は変えられないそうですが、納税義務者にならなくなった1年分もカウントしてもいいのでしょうか?
簡易課税から本則課税に切り替えたいのですが…。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gan********さん

編集あり2009/1/2219:59:23

平成19年が課税売上高1千万を初めて超えたのであれば、課税事業者になるのは平成21年からです。
平成20年は免税事業者になるので、売上高が1005万であるのであれば課税売上高は10005万になるので、平成22年も課税事業者になります。

簡易課税の選択をすると2年間の変更は出来ません。課税期間が2期分ではありませんので免税事業者になった場合も年数に含まれます。

平成22年は簡易課税の選択の届出を提出しているのであれば簡易課税のままです。

質問した人からのコメント

2009/1/24 11:10:43

質問してすぐにお二人から回答していただきありがとうございました。
より丁寧に教えていただいたgantonchinkanさんをベストアンサーにさせていただきます。
leiwohronさんもいち早く教えてくれてありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

lei********さん

編集あり2009/1/2219:47:54

納税義務がない期間もカウントして構いません。

あくまで2年間です。
平成21年~平成22年の間で簡易課税を選択されたと思いますので、
平成22年の年末までに「消費税簡易課税制度選択不適用届出書」
を出せば、平成23年分から本則課税に変更できます。

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