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かんぽ生命保険についてご教示下さい。 父から質問があり、分からない事がありま...

whi********さん

2020/5/1010:02:14

かんぽ生命保険についてご教示下さい。
父から質問があり、分からない事がありましたので自分が代わりに質問させていただきます。
以下は父の立場での説明とさせていただきます。

契約者「

母」(故人)
被保険者「私。弟(双方、上記契約者の母の実子)」
受取人「母」(故人)
上記のようなかんぽ生命保険の証券が私と弟とで1通ずつ見つかりました。

相続の際には専門家に相談、算定もし、遺産分割協議書を作成してもらい、相続の分配も終了しました。
その数ヶ月後に見つかった物です。
何年も前に支払いも完了しており、通帳に記録も残っていなかった為、託された物が全てだと思い、専門家も私達も気づきませんでした。
大事な物は生前母親からこれが全部だよと言われ、弟にも相談し、母親に何度も確認しましたが昔の事すぎて忘れていたようです。
手元にある物が全てだと思い、私が全て預かっておりました。
私達兄弟は母親が加入していた事すら知らなかったのでびっくりしました。

保険の事を弟に伝え取りに来るよう言いましたが、「ただの医療保険で保険金の受け取りも安いから解約でいい。仕事で手続きにも行けないから代わりに行ってほしい」と頼まれました。
そこで質問なのですが…
①相続が終わった後に見つかった保険の名義変更等は被保険者自らが行けばできますか?

変更可能であれば、その際に必要な物として、保険証券と除籍謄本(母親との繋がりがわかる物)、身分証、印鑑、金融機関の口座が分かる物以外に何が必要でしょうか?
(私は契約者を母親から「自分」に。
受取人を母親から「妻」に変更する予定です。)

②弟の代わりに解約に行く際に必要となる物はなんでしょうか?
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。

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2020/5/1406:08:19

この保険の権利に関しては、契約者である相続人全員の財産になります。
遺産分割協議書の中で、この保険に関してうたってないとのことなので
協議書の中に
「上記、財産以外のものが見つかった場合はAが相続する」みたいな
記載があれば、Aが権利を取得し、手続きをします。
・契約者、受取人をAに変更し継続させる
・解約する

必要なものは
・保険証券 ・認印 ・遺産分割協議書
・Aの取引時確認書類(免許証等) ・Aの銀行口座番号がわかるもの
・お母さまの結婚~死亡までの一連の戸籍謄本
(遺産分割協議書に添付されていればなくてOK)
※保険を継続させる場合は、被保険者の同意が必要になるので、かんぽの
請求書にあらかじめ被保険者の記名押印が必要になります。

継続の場合は、遺産分割協議書にAとうたってない場合や、
それぞれが保険を継続させ、契約者をそれぞれにする場合は、かんぽの
所定の用紙に相続人全員が記名、押印が必要になってきます。
(もちろん再度、協議書を作り直し割りふれば上記は不要です)

よくあるケースは、それぞれが契約者となり相続する場合
被保険者A(B)の保険を 契約者A(B)にする場合
必要なものは
・保険証券 ・認印
・A(B)の取引時確認書類(免許証等)
・A(B)の銀行口座番号がわかるもの
・お母さまの結婚~死亡までの一連の戸籍謄本
・代表者選定届(かんぽの書式)
同意欄に代表者以外の相続人全員の記名押印が必要
・上記代表者以外の印鑑証明書

opt********さん

2020/5/1214:34:08

かんぽ生命の営業担当が相続税を免れると騙して売りさばいた保険商品ですね。

この保険金の受け取りが被相続人になっていますから、遺産として扱わないといけないです。

具体的な保険金の受け取り方法は満期を待つか中途解約かのいずれかですが、契約時一括払いでしょうから、受け取り金額は殆ど変わりません。

保険金の受け取りの際に遺産分割協議書は必要ありません。かんぽ生命から用紙を受け取り他の相続人が同意した旨、署名捺印すれば受け取れます。

質問者さんの場合は、兄弟それぞれが被保険者になっている保険商品を相続することにすれば良いのではないでしょうか。それがお母さんの遺志でもあるでしょう。

相続税確定申告の修正申告は必要になりますから、担当の税理士さんに御相談ください。

修正申告の基本的な手続きは、かんぽ生命から母死亡日での解約返戻金の証明書を入手し、その金額に応じた修正申告と納税を行うことになります。保険を満期待ちの継続でも中途解約でも相続税は変わりません。

roo********さん

2020/5/1010:43:26

無駄な前振りが長すぎる・・・かんぽに聞けば3分で終わる話。

ネットは便利ですが、使い方を間違えると人生損しますよ。

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all********さん

2020/5/1010:43:12

誤解がありそうですが、それは後述します

①相続人が手続きをするのであって被保険者ではありません
契約者死亡の契約者変更ですが、これは相続財産なので既に終えた遺産分割協議で後から出てきた資産について取り決めをしているならそれに従います
取り決めをしていないなら改めて遺産分割協議をします
取り決め、または再度の遺産分割協議で誰が相続するかを決めたら、その相続することになった相続人が手続きをします
必要書類などはこちらを確認してください
https://www.jp-life.japanpost.jp/customer/procedure/misfortune.html

また、相続において相続税が課せられている場合、この保険の評価額を加算して不足分の納税が発生します
評価額は被相続人死亡時の解約返戻金なので、保険会社に問い合わせをして、その時の解約返戻金額を確認、修正の申告、追加の納税となります

②弟がこの保険を相続するのか、そもそもこの保険を解約して現金で分けるのか、で手続きが違います
前者なら契約者の変更、解約の手続きを弟が行います
本人が行けない場合には、本人の委任状、本人と委任された人の本人確認書類などが必要です
これもかんぽ生命のHPに必要書類の記載があります
後者の場合、相続人全員の同意書類があれば、相続人のどなたでも解約できます


さて、勘違いですが、かんぽ生命には「ただの医療保険」は存在しません
医療の保障は特約でしか存在しないので、必ず死亡保障とその解約返戻金があります

ですので「医療保険で保険金の受け取りも安い」という認識は間違っているかと思います
保障内容、解約返戻金を再度確認するのが良いかと思います

  • 質問者

    whi********さん

    2020/5/1108:49:36

    詳しくありがとうございます。
    父の代わりに私が郵便局に確認に行った所、「本人以外には答えられない」と言われました。
    今度は父本人が聞きに行くと、「被保険者本人でも契約者との繋がりが分かる物を持ってきてからでないと何も答えられない」と言われたのでお聞きしました。
    祖母の時にHPに書いてある物を全て揃えて行きましたが、一応〇〇もほしいと言われた事があり、再度役所に行った事がありましたので…。
    ありがとうございました。

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