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問題 本件賃金最後につき、弁済期到来後にAがCにに対して弁済の猶予を求め、その...

gak********さん

2020/5/1209:55:08

問題
本件賃金最後につき、弁済期到来後にAがCにに対して弁済の猶予を求め、その後さらに期間が経過して、弁済期の到来から起算して時効期間が満了した場合に、Bは、Cに対して消滅時効を援用す

る事はできない。

回答×
債務者の弁済の猶予を求めることは、時効更新事由の1つである権利の承認に当たる。連帯債務者の1人について生じた事項の更新理由は、他の連帯債務者に対してその効力を生じない。

問題に対してどこが×なのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2020/5/1217:59:25

時系列で整理する。

①弁済期到来=時効開始

②A→C弁済猶予請求=A時効更新

③①からの消滅時効完成

④B→A消滅時効援用可



解説文の意味は

Aは②で時効が更新されたので、③で時効は援用出来ない。

Bは②の影響を受けないので、③で時効は完成し、援用が出来る。

だから×

質問した人からのコメント

2020/5/12 19:04:32

ありがとうございますm(_ _)m

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