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2020/5/14 4:24

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コード進行について

コード進行について メジャーキーにおける Ⅳ→Ⅳm→Ⅱm7→Ⅴ7→Ⅰ という進行は理論的に可能でしょうか

作詞、作曲 | DTM59閲覧

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回答(10件)

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この進行は至って自然な流れです。 サブドミナント→サブドミナントマイナー→Ⅱ→ドミナント→トニック 音楽において理論はこうすればこう聞こえるであろうと人間が作った後付けのものですので、なんとでも説明できてしまいます。 自分が心地よい、おもしろい、と感じれば理論的には~など気にする必要はないと思います。 理論を逸脱していようが良いものは良いですし、理論にそったものでも不快なものは不快です。 何かに縛られることなく自由な発想で創造されることをお勧めします。

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6→♭6→5の半音下行が期待されるところを 6→♭6→6と戻ってしまうので、 扱いがちょっと難しいですが、可能です。 「Ⅳ→Ⅳm→Ⅰ終止」の「Ⅳm→Ⅰ」を終止保留のようにして間に「Ⅱm7→Ⅴ7」を入れたとか、 「Ⅳ→Ⅳm→Ⅴ7→Ⅰ終止」のⅤ7を「Ⅱm7→Ⅴ7」に拡張した と解釈できますね。 無難に逝くのなら、 「Ⅳm→Ⅱm7」の間にⅡm7へ連続5度進行で向かう代理コードを入れた 「Ⅳ→Ⅳm→Ⅲm7→Ⅵm7→Ⅱm7→Ⅴ7→Ⅰ」 又は Ⅵm7を裏セカンダリードミナントに入れ替えた 「Ⅳ→Ⅳm→Ⅲm7→♭Ⅲ7→Ⅱm7→Ⅴ7→Ⅰ」 或いは Ⅵm7をパッシングディミニッシュに入れ替えた 「Ⅳ→Ⅳm→Ⅲm7→♭Ⅲdim7→Ⅱm7→Ⅴ7→Ⅰ」 もしくは Ⅲm7をスライドさせた 「Ⅳ→Ⅳm→Ⅲm7→♭Ⅲm7→Ⅱm7→Ⅴ7→Ⅰ」 なんかもオススメです。 ですが「Ⅳ→Ⅳm→Ⅱm7→Ⅴ7→Ⅰ」は意外性がある(意表を突いている)ので、それで聴かせられるに越したことはないと思います。 頑張ってみてください。

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細々とサウンド制作に携わっています. 以前、専門スクールで作曲&DTMを教えていました. >メジャーキーにおける >Ⅳ→Ⅳm→Ⅱm7→Ⅴ7→Ⅰ >という進行は理論的に可能でしょうか 問題ないですよ. ただ、コード進行だけでは全てを判断できません. 「Ⅳm」はサブドミナント・マイナーですね. 「Ⅳ→Ⅳm→Ⅱm7」の流れで、「Ⅳm」の所だけ、 「♭ⅵ音」が使われているカタチですので、 「ⅵ音→♭ⅵ音→ⅵ音」という音の流れができます. 半音下がって、半音上がって…という. この流れが、聴く側に違和感を与えることがないよう、 工夫されているなら、問題ないと思います. 短い間隔で長短の変化があると、耳が付いていかないというか、 把握できない場合があり、それが違和感につながるので、 メロディやオブリガードなどのフレーズでは、 「ⅵ音」と「♭ⅵ音」は、直接並べないほうが良いかもしれません. 具体的には、Cメジャーキーの時、 「ラ」と「ラ♭」を直接並べない、という意味です. オーソドックスなコード進行例としては、 「Ⅳ→Ⅳm→Ⅱm7(♭5)→Ⅴ7→Ⅰ」や、 「Ⅳ→Ⅳm→Ⅱm7(♭5)→Ⅴ7(♭9)→Ⅰ」など、 「♭ⅵ音」を、ある程度保留するカタチです. あるいは、 「ⅣM7→Ⅳm7→Ⅱm7(9)→Ⅴ7→Ⅰ」や、 「Ⅳ6→Ⅳm6→Ⅱm7→Ⅴ7(♭9)→Ⅰ」など、 コード同士の共通音を増やして、半音変化が目立たなくするカタチです. ペダルポイントとして使うと良いと思います. 何かお役に立てれば幸いです.

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なんでもありなんで、気にしないでください。 自分が旨いと思えば自信をもって客に出す。 それだけですよ。 別に客居なくたっていいわけで、自分で食ってりゃいいわけで。 わからなかったら、出さないだけですよ。 客が「不味い」って言ったら、「金いらねえから、とっとと帰れ!」でいいんです。 理論ってのは、こうすりゃ無難だよ、とかカッコいいよって話で、絶対ダメなことはないのです。無視しても罰金もありません。 気持ちの悪い音とか、逆戻りする感じだとかいうのも、それを使える場所はあるんです。 二つ目でスケール外の音が入るので、それがなんのためかです。 コード進行の中に、平行調のハーモニックマイナーの特徴的なメロが生まれます。 それを生かすか、生かさないか。転回形を考えてください。