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「税理士関係の方」持続化給付金の複雑な質問 持続化給付金に関する問い合わせ...

gio********さん

2020/5/1412:22:59

「税理士関係の方」持続化給付金の複雑な質問

持続化給付金に関する問い合わせの電話が全くつながらないため、こちらの方で質問させて頂きます。

私は去年の9月に開業届を提出し、個人事業主として開業届を出したのですが、その際、去年の4月から事業収入はあった状態でした。しかし、開業日は提出日から2か月以内だったので、どうすればいいか税務署に連絡すると、収入はあっても、開業日は9月で良いよとのことでした。また、青色申告や帳簿にはしっかり4月からの収入を書くとの事でした。

そして今回の持続化給付金を受けて困ったことがあります。去年に開業したので、新規開業特例として持続化給付金を申告しなければいけません。その際に計算方法が、

給付額=去年の年間事業収入 / 開業後月数 * 12 - 対象月の事業収入 * 12

この時、恐ろしいことに気づきました。開業後月数が9月からなので、4か月ですが、年間事業収入は4月から入っていたと申告しているので、給付額がかなり私にとって得をする形になります。このままだと虚偽申請と思われるのがとても怖いと思ってます。

そこで質問なんですが、選択肢として3つあると思います。
1、去年の年間事業収入を開業日に合わせて、9月からの分のみで計算する
2、開業後月数を実際の収入が入っている月に合わせて、4月からとする
3、年間事業収入はそのままで、開業月数をそのままで計算する(この場合かなり得をします)

以上3つの選択肢がございますが、私はどのように申請するべきであると思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rdf********さん

編集あり2020/5/1413:43:16

ご存知かとは思いますが、昨年開業した方は特例申請だけを使わないといけないわけではありません。
特例を使わないのであれば、一般申請でも申請は可能ですよ。

一般申請の場合だと開業届はいらないです。
金額がわからないので一般申請、特例申請どちらが得になるかはわからないですが。

そして、1の場合だと確定申告の事業所得の金額と相違してしまうのでまずそうですね。

3の場合も4月から収入はあるのに、開業月数だけ9月にするのは問題かと。

2での申請になると思います。



ちなみに、

コールセンターは繋がりませんが、公式LINEは返事はやいですよ。


営業時間内のみですが、ちゃんとオペレーターに繋いでくれて、こちらが質問したことにきちんとオペレーターが返事してくれます。

LINE ID
@kyufukin_line


ちなみにやり方は、
持続化給付金のHP⇒お問い合わせ
⇒LINEでのお問い合わせ
⇒友だち追加
⇒トーク画面で「申請についてのご相談」
⇒いろいろ条件選択
⇒「終了します」
⇒解決しましたか?オペレーターへ繋ぎますか?と聞かれる
⇒「オペレーターへ接続」を選択
⇒少し待てば返信がくる
という流れです。

ベストアンサー以外の回答

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ID非公開さん

2020/5/1412:32:35

開業届は開業日から1ヶ月以内に税務署に提出することが所得税法上の義務となっている。未提出の場合の罰則がないだけ。

(開業等の届出)
所得税法 第229条
居住者又は非居住者は、国内において新たに不動産所得、事業所得又は山林所得を生ずべき事業を開始し、又は当該事業に係る事務所、事業所その他これらに準ずるものを設け、若しくはこれらを移転し若しくは廃止した場合には、財務省令で定めるところにより、その旨その他必要な事項を記載した届出書を、その事実があつた日から一月以内に、税務署長に提出しなければならない。

実態が4月開業なら実態に合わせた形で4月からの月数で計算するしかない。

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