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時間という概念について詳しく教えてください

kaw********さん

2020/5/1509:57:55

時間という概念について詳しく教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

ベックさん

2020/5/1514:09:02

例えば、時間の本質を考察するとき

まずは手頃なところからスタートします

時間の進みは時計の針の進み
針の進みは原子の運動
原子の運動は素粒子の運動
素粒子は素粒子を構成する未知の…

物質の運動で針が動いています
これは簡単ですね

もう一方で相対性理論で時間の進みが変わることがわかっていますのでそれを考えます

なぜ移動速度よって時間はかわるのか?
を考えると

移動と時間の運動は厳密な関係性を保ちながら別の運動であることがわかります

次はそのカラクリを考えます

上下する物質が移動をすれば、空間の絶対座標上では斜め上に上がって斜め下に下がるという軌跡を辿ります

静止してる時と比べて移動する時は上下運動の距離が冗長になることがわかります

上下運動を時計の針を動かすための物質の振る舞いと置き換えると、冗長になった分、時間の進みが遅くなることがわかります

副産物として相対性理論の「時間の遅れはお互い様」が間違いであることもわかります

というか、時間の遅れがお互い様なら双子のパラドックスで矛盾するんだからさっさ気付けよwということなのですが…

誰もが「アインシュタインは正しい」という固定概念があるのでなかなかそこには行きつきません

最初に戻って、時計の針は素粒子以下の…とわかっているので

時計に限らず、全ての物質の時間、老いも放射性崩壊も同じように進みが遅くなります

こうして
「時間の本質は物質の振る舞いの変化量である」という真理に辿りつきます

かなり端折りましたが、こうやってひとつひとつ丁寧に「なぜ?」を繰り返し掘り下げながら解決していけば、いずれは物事の本質に辿り着きます

本質に近づけば近づくほどシンプルになっていきます

時間とは?といった単純な問いにさえ明確に答えれる学者がいまだに出てこないのは

いつまでたっても概念や経験だけの直感推理を繰り返しているからです

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

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時間と対(with)にする言葉が[空間]。
併せて[時空]という。
時間のない空間も、空間のない時間もない。
この宇宙、或はこの宇宙の認識の基本カテゴリ。
この宇宙、或はこの宇宙の存在と認識は変化し広がり面積と体積が基本性格。
時間は変化性をいう。空間は広がり面積と体積をいう。

tun********さん

2020/5/1520:59:00

時の流れを区切ったもの。

工程を必要とする・先にそなえるなど
行動パターンを周期的に変化させる
=計画性を持つ際に生まれる副産物。

2020/5/1518:14:14

生物は代謝し、無機物は風化する。
この流れは常に一定の方向に向かっていて戻ることは無い。
人類がこの流れに逆らって時間を止める方法は(学者じゃないので噂しか知らないけど)コールドスリープだけみたい。

この一定の流れを数として定義し続けることで環境の変化などによる、農業がしやすくなり、気温の変化にも予め備えることが出来る。

若竹彦さん

2020/5/1511:21:09

人間が感じているのは心が作り出した時間です。決して、外界に流れる時間を感じている訳ではありません。

ですから、人間には時間は何か知ることが出来ません。しかし、時間そのものが変わっても、何も物理現象は変わらないのです。

DVDを早送りで見てもスローで見ても、そのストーリーや結末に変化はありません。DVDの中の人物や物質が、それに合わせて動きの速度を変化させるからです。

同様に、外界の時間の流れが速く又は遅くなっても、何も物理現象は変わりません。宇宙にある物質がそれに合わせて動きの速度を変化させるからです。

故に、高速移動する時計が遅れる現象は、時間そのものの遅れでなく、時計を構成する粒子が動き難くなることで説明しなければなりません。光速に近づく程、粒子が動き難くなる現象は、加速器の実験で実証済みです。

高速移動すると、私の体を構成する粒子が動き難くなります。私はゆっくりと動き・思考し・年を取るようになります。私が持っている時計を構成する粒子も同様なので、時計はゆっくりと時を刻みます。
私が静止している人を見ると、あたかもその人に流れる時間は速く経過しているように見えます。静止している人は、速く動き・速く思考し・速く年を取ります。静止者の持っている時計は速く時を刻んで見えます。
しかし、実際には私や私の時計の物質的変化がゆっくりとなっただけです。こう言う意味で、高速移動に伴う「主観的時間の変化」と呼びます。

時間そのものには実体はありません。ですから、時間が遅れる仕組みは未来永劫誰にも説明できません。
説明不可能なことを信じるのは科学ではありません。科学であるためには、実体のある物質で物理現象を説明しなければなりません。
高速移動すると粒子が動きにくくなり時計が遅れます。ですから、静止している時計と移動している時計とでは、それらが示す時刻はことなります。
ですから、時間そのものが何かは分かりませんが、時間そのものの変化を考えるのは意味のないことです。物理現象は、物質の変化で説明しなければなりません。

詳細は、下記ホームページを参照ください。
http://catbirdtt.web.fc2.com/zikanntohananika.html

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