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未払法人税の計上漏れについて 前期の申告書類を見たところ、別表五(二)の期...

ryo********さん

2020/5/1610:18:15

未払法人税の計上漏れについて

前期の申告書類を見たところ、別表五(二)の期末納税充当金は計上されているのに決算書には未払法人税が計上されておりませんでした。

また、帳簿上では仮払法人税として中間納付分が計

上されておりますが、別表五(二)にも当期発生の中間分が計上されておりますが、当期中の納付税額が空欄となっていました。

この2点、今期の決算ではどのように処理をしたらよろしいでしょうか。
アドバイスを頂けると助かります。
よろしくお願いします。

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tri********さん

2020/5/1613:30:47

別表5(二)についての記載よりも、まず、前期の課税所得があっているのかです。
その上で、(前期の)決算書に未払法人税が計上されていないのであれば、どのように会計上処理したのか。そのことによって課税所得計算に誤りが出ていないかをまず調査するべきです。
別表4、それに連関性のある別表5(一)が重要です。とくに別表4での課税所得計算が合っているのかを検証する必要があります。別表5(ニ)の記載については、それからだと思います。そのためには、前期の決算書に未払法人税が計上されていないのであれば、どのように会計上処理したのか。をしらべるとともに、課税所得計算が合っているかどうかです。別表5(二)は重要な別表ではありますが、課税所得計算には直接、関係がありません。記載が誤っているのであれば、課税庁に一報の上、正しく記載すれば、済むことですが、課税所得が誤っているようでしたら、修正申告等の必要が出てきます。
税目ごとの金額に加えて、中間納付の会計処理、期末での会計処理をわけて、確定した各税目ごとに数字を示せば、わかりやすく、何がどう間違っているかがわかるのではないですか。そのうえで課税所得に誤りがないかを確認するというわけです。

  • tri********さん

    2020/5/1808:13:17

    お話を聞く限り、仕事半ばで放り出したようなイメージを受けますが、わからんかったらわからんで、聞くなりしないと、だれも解決してくれつひとがいないので、当事者意識も弱い方が、仕事をされたのでしょうか。

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質問した人からのコメント

2020/5/20 14:21:21

いろいろありがとうございました。
後任の税理士も決まり、事情を説明し処理してもらうことができました。

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