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小学生です。ふと宇宙について疑問に思ってたので聞いてください。哲学的な話も入...

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ID非公開さん

2020/5/1707:36:24

小学生です。ふと宇宙について疑問に思ってたので聞いてください。哲学的な話も入ってしまっているかもしれません。

宇宙には地球よりも大きな天体が山ほどありますが、そもそも"大きさ"って何なのでしょうか。

1 2 4 5 6 7 8 9 10

天体の大きさを仮に10等分のレベルで考えたら、地球は間違いなく1だと思います。

素粒子が物質を分解できる最小値ですよね?
となると、素粒子を基準に考えたら私たちの地球って宇宙規模としてはものすごく小さいと思ったのです。ここまで広大な宇宙の中で、これだけ小さな惑星に、小さい人間という生物が暮らしている。なんと言い表したらいいかわかりませんが、この宇宙に対して余りにも規模が小さいというか。素粒子を基準に考えたら、もっと大きな天体が地球となっていた可能性の方が高くないでしょうか?

又は、私たちは目に見えているものだけに囚われすぎて、そもそも大きさという概念は人間が自分たちから見たものを言っているだけで、素粒子よりも更に小さな世界…エネルギーの空間にも宇宙は存在しているのではないか?と。つまり、地球も全体から見たら中間位置で、更に小さな世界があるのではないかと根拠はないですが勝手に思っています。

つまり、さっき言ってた1 〜 10の全体像はさらに広い規模のもので、最小値はもっと下がある。または、最小値なんてものがあるのかもよくわかりません。地球がもしかしたら、10等分したうちの5に属する可能性もあるんじゃないかと。

支離滅裂な考えかもしれませんが、感想を聞きたいです。知識も全然ないので、色々教えてください!

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qqq********さん

2020/5/2323:23:53

そうですね。
今の科学ではそういう事だと思って加速器を巨大化して実験を繰り返した結果、素粒子の世界に初めがあったのではないかと考えています。
だから地球が5ランク位という考えも、あながち間違いではないと思います。
ところで私は今の科学とは違った考えをしていて、自然では素粒子と言うよりも、もっと上の原子核電子のような段階で最初を考えた方が、宇宙の成り立ちを合理的に説明出来るのではないかと思ってます。
加速器で原子核など互いに衝突させて、素粒子まで見出しているけれど、それがかえって宇宙を見る目を誤まりにさせている気がしてます。
それで原子核のような所から初めを見出すと、地球の規模はランク3位になるかもしれません。

先ずその前に私が考えている宇宙で回答しているので載せてみます。
今の科学では考えれていないので、学校の先生も知らない事です。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132150929...

さて科学では素粒子という世界があったとされて、それで加速器で原子核同士等を衝突させてます。
このような素粒子の初めがあったかは、私はこれがなかったと見てます。

本来は自然では、原子核や電子の原子で構成されているのが基本という見方です。
ところが加速器が発達して巨大化して、原子核同士等で衝突させる事で、これを素粒子に分解させました。
それで元が素粒子で宇宙は成り立っている感じです。
素粒子は現在16種類で、そしてヒッグス粒子とかも関係されているとされてます。

ところで宇宙の初めにこの素粒子などがバラバラにあるなかで,全ての原子核にこれら16種類+1だけ上手に入り込む事が可能かという事です。

これは丁度もし空一杯に16種類+1の鳥が何万羽も飛んでいて,そしてそこに巣が何百もあったとした場合に,その巣の一つずつの中にキッチリと16種類+1が外の鳥の種類が重ならなく入ると同じような物です。
このように考えても自然の状態で、素粒子がバラバラに存在していた事はなかったと推定出来ます。

これだけ多数という素粒子で組み合わされる原子核なら、原子核の種類はそれに合って色々な種類があってもいいのに,精々陽子とか中性子のグループくらいな基本です。
これは宇宙の自然界で、決してこれ以上に壊れて原子核も存在した事がない意味になるのです。

即ち現在科学が加速器で宇宙初期を見出そうとする事は、却って宇宙を誤解して見る事になるのではないかと私は考えています。

私は原子核などは最初からバラバラであった時がなかった思いです。
即ち原子核が最低限度の物質の存在そのものであって,これが壊れないように存在していた宇宙です。

即ち私は宇宙全ての物質が広がりと集まりを繰り返していたという事で,これでは集まる毎に物質の力が増して,そして全ての物質ではトンでもない反発力になって,全てを遠くまで広げさせた原因になったのです。

陽子等を加速器で衝突させて,宇宙初期の宇宙を再現出来るとして実験を繰り返しています。
それは素粒子は,陽子同士を衝突させる等して出現させています。
素粒子は陽子などを組み合わせているものですが,素粒子で元の陽子などを組み立てられる筈です。
しかしそれがされたという事は聞いた事はありません。
即ち自然に存在している陽子等を人工的に衝撃で壊しても,元の物も再生出来なければ,それは自然な物とは言えません。
人工的に創造された物と言えるだけです。

今瞬間に崩した物をすぐまた今にさえ作り直せない物で,138億年も前に起こった物を再現させようとするのはナンセンスな状況の再現です。
宇宙の存在する理由が,より以上にSFの世界を再現し続けるだけとしか見えません。

今の科学で加速器で原子核などを衝突させて、宇宙初期を再現出来るとしてますが、私はこれは行き過ぎた行為と考えてます。
これは原子核のようなものは、元から壊れないで存在して物質の圧縮にも耐えた考えで、これが元で宇宙の全ての物質が集まっても、圧力を反撃に変えて全てを跳ね除ける事が出来たのです。

ところで話題が全く外れるのですが、コロナで怖い感じの世界になってますね。
それでこれに付いて話させて下さい。
コロナウイルスでは、肺全体が侵されて全体が締め付けられるようになるので、呼吸が出来なくなります。
外のインフルエンザーも含んでと思いますが、これは肺の一部を犯すので、未だ違う肺の部分で呼吸が出来るようです。

それで私が考えている対処方です。
風邪でもコロナウイルスと重なっているかもしれません。
咳は下手に薬で止めない方がいいと思うのです。
それで咳やタンをするのなら、ビニール袋に出すといいと思うのです。
家ですると家族にうつす可能性も少し減ります。
食物密封で口が閉まる型です。
あるいは普通のビニール袋でも、ピチッと止める棒状の物があれば便利と思います。
100円ショップで売っていると思います。
タンが溜まると、シッカリ閉じて捨てます。
少なくてももしコロナであっても、少しは体から出ます。
下手に風邪薬などで止めない方がいいと思うのです。
熱も体の防御作用で出ているので、これを下げる事はこの防御の力が衰えて出る菌も少なくなる気がします。
熱の為に生き死にする影響があるようなら仕方がないでしょうけれど、これでなければ安易に熱さましの方法は取らないという事です。
レジ袋では漏れたり破れたりするので、それは使わない方がいいです。
なおもしコロナに罹っていた場合に、検査の為に最後の袋は取っておいた方がいいと思います。

袋に濡れた布切れでも入れて置いて、そこで咳を入れると布切れに付着して、口を閉める時に空気を出すと割と空気だけ出る可能性が多くなると思います。
年寄の人は咳をする力も弱いので、肺に悪い物が残りやすく、若くなるほど咳の力も強く出す事で重症化が防げていると思います。
ビニールの中に咳を入れる事で強く出せるし、薬で止めようとする必要もなくなる訳です。

コロナに陽性だった人は、人で違いが出るようですが、咳が殆ど出なかったという人もいます。
軽く咳が出ていたと言っている人もいます。
呼吸が出来ない程苦しくなって行くそうです。

上で述べたように咳や痰が出る症状は、寧ろ絶好の機会と思います。
もしコロナウイルスが肺に入っていれば、出す事が出来るからです。
咳や痰を薬で止める事は、その機会を失います。
風邪等でこれらが出るのは、体の浄化作用です。
体にある悪い物を出そうとする働きがあるのです。
元々この働きがあるのを、薬で止めようとする習慣が普通になっていて気が付かないでいます。
呼吸でもウイルスは出ると思うので、時々の窓開け換気は必要と思います。

未だ耐性の薬が出来ていない以上、ウイルスは出来るだけ出すのが一番と思います。
人に依っては咳も出ないで、ただ苦しくなっている人がいるという事です。
年寄や体の弱っている人ほど、ウイルスに対す抵抗力少なく負けるものと思います。
人工呼吸器を付けて体の耐性を待つだけになって、これがウイルスに勝つと体に免疫作用が出来ると思います。
体がウイルスを殺す力が出来た為と思います。
これで陽性だったものが陰性に変わると退院です。

未だ咳が出る内は自分で出す事が出来るので、ビニール袋方法は有効と思います。
それでも呼吸の内に外にも出ますから、時々の窓開けの換気は必要と思います。
暫く前に30歳過ぎの海外の女性が、私のようになるという警告をしているテレビの場面です。
その人は病室で大きくビニールに囲まれていたのですが、苦しそうに中で咳込んでいたのです。
それは彼女の周りには咳でウイルスを散らばしているのですから、また呼吸で自分で吸ってしまいます。
せめてこの時にビニル袋を使う方法を取ればいいのにと思ったものでした。
咳でウイルスを体内から出している大切さに注目すべきです。

hbg********さん

2020/5/2203:06:09

この問いに対しては、哲学が有効な答えを持つと思います。

私たち、つまり人間が何かのモノを数える時、1,2,3,4・・・と、数字を使って数えますよね?これはなぜでしょうか?なぜ私たちは数字を用いて数えるのでしょうか?そもそも”数える”って何でしょうか?

私たちのような人間が何かを考えるときは、人間が持つ「思考様式」を用いて考えます。簡単にいえば、人間には人間の考え方があるということです。言い換えれば、犬には犬の考え方があるし、アリにはアリの考え方があるということです(もちろん犬やアリが実際に考えているのかは分かりようがありませんが)。人間の目線によって動物や植物、宇宙を観察することによって私たちは「理解」します。

ここで注意しなければならないのが、人間の目線でしか理解できないということは、この宇宙に存在するあらゆるものを理解することはできない、ということになります。私たちは、雄のツバメと雌のツバメの恋愛事情を知ることはできません。究極的には私たちは神が存在するかどうか知ることはできません。人が知ることができるものは、人間がもつ感覚に依存するのです。

科学は、あくまでも人間の感覚の延長線上にあるものです。確かに目に見えない放射線や赤外線、素粒子や宇宙線は人間の知覚能力を超えたものかもしれません。しかし人間が思考することによってその存在を確認できたのですから、それは人の延長線上にあるものです。また、人間が知ることのできないもの・ことを、哲学では「不可能なもの」と呼びます。言い換えれば「思考不可能」、つまり考えることすらできない、ということです。

哲学には、近代以来こんな大原則があります。「人間が認識しているのは現象であって、物自体ではない。私たちは物自体を認識することはできない。」これが言い表すのは、物自体というのは、その物が純粋にその状態を全て表現している、つまり認識するものを100%理解できるということです。しかし私たちは100%理解することはできません。結局のところ、人間の感覚に現れてくる形でしか理解できないのです。

素粒子は本当に最も小さい物質なのかは証明しようがありません。それは人間の感覚の延長線上である科学には限界があるからです。いくら最も小さいと科学的に証明されても、それが真の証明にはならないのです。それは科学という視点から見た世界にすぎません。科学だけが私たちの生きている宇宙を決めているわけでは無いからです。このあたりは難しい哲学の話になるのでやめておきましょう。科学がここまで支持されているのは、現実には素粒子が一番小さいとしても問題が起こらないからです。

ですので質問者さまがおっしゃっていることは正しいです。世界、宇宙を人間の思考(例えば科学)にあてはめて考え、正解を導いても、それは全てを知ったことにはなりません。1%にも満たないかもしれません。

※上記の大原則は、イマヌエル・カント(1724~1804)という哲学者が主張した内容です。近代以降の哲学のベースになっています。

goo********さん

2020/5/2012:54:42

大きさは見た感覚でしょう

宇宙人の告白、銀河連邦からのメッセージ3、2ユーチューブ

一宇宙グループは、三十三万個以上の銀河系の集まりです。
地球は第八十七宇宙に属しており、この宇宙には、四十万個の銀河系が集まっています。
十六宇宙グループで、一つの家族宇宙グループを創っており、三十三兆の家族宇宙グループ

で、ゼロ次元から百次元までの全体を創っています。
地球の属する第八十七宇宙は、二十三次元まで成長しています。

㊙️これが正しければ?

この地球がある天の川銀河が一つの銀河!

その銀河が33万〜40万個集まり一つの宇宙!

その宇宙が16個集まり、家族宇宙グループ、16個の宇宙?たぶん?ドラゴンボールに登場してきた全王様(^^)

その家族宇宙グループが33兆個ある!(@_@)

宇宙はとてつもなく大きいよ!(^^)

パパ王さん

2020/5/2010:54:55

手塚治虫氏の火の鳥という作品の「未来編」を読んでみてください。

宇宙の大きさの真実について、小学生にもわかりやすく描かれています。

2020/5/1710:46:11

飛竜さん(砂付近さん)、万物の根源は「超ひも」です。そのことを説明します。

素粒子は超ひもの振動で表されます。そして、超ひもはプランク長程度です。ですから、素粒子は大きさのない点ではありません。
超ひもの長さは「おおむねプランク長程度」と考えられています。その理由を述べます。

物質間に働く万有引力は、質量に比例し距離の2乗に反比例します。従って、重力加速度は
①g(重力加速度)=G*M/R^2
と表されます。G(重力定数)=6.67384×10^-11(単位:m^3㎏^-1s^-2)・M=相手の物質の質量(単位:㎏)・R=物質間の距離(単位:m)です。

この方程式は、1㎏の物体Pから1m離れた物体Qは、物体Pの重力により毎秒6.67384×10^-11m/秒づつ加速されることを表しています。

相対性理論では、質量を大きさのない点と考えます。そうすると、2つの質量PとQは無限に近づくことが出来ます。万有引力の強さは、距離の2乗に反比例するので、そうなるとPQ間に働く引力は無限大となってしまいます。これでは、あらゆる物質は無限大の力でくっ付いてしまい離れなくなります。

しかし、現実にはこの様なことは起こりません。2つの質量は「ある距離(最小距離=②「プランク距離Lp」)」よりも近づくことが出来ないからです。

そして、この世の最短距離②をこの世で最速の③光速c(2.997924×10^8) m/秒で移動するのに要する時間が、この世の最小時間(④プランク時間Tp)です。ですから
⑫{②プランク距離Lp÷④プランク時間Tp=③光速(cm/秒)}
です。

そして、この世の⑤最大加速度は、最短時間(プランク時間)で最高速度の光速に達するものです。その加速度をg(m/s^2)とすると、
⑤最大の加速度g(m/s^2)= ③光速(cm/秒)÷④プランク時間Tp
です。

また、一本の超ひもの質量は様々です。振動の多い超ひも程、質量が大きくなります。最も質量の大きい超ひもを⑥M㎏(プランク質量)とします。
M㎏の物質Pに最短距離Lpまで近づくと、その物質Qはこの世の最大の加速度⑤で引かれます。ですから、①⑤⑥より
⑬{③光速(cm/秒)÷④プランク時間Tp= G*⑥M/Lp^2}
が成立します。

一方、
②c=Lp/Tp
⑦G=Lp^3/M*Tp^2
⑧h(プランク定数6.6260695×10^-34ジュール)= 2π( M*Lp^2/Tp^2)S
が成立するので
G×h= (Lp^3/M*Tp^2)×2π (M*Lp^2/Tp^2)Tp=2π Lp^5/Tp^3=2πLp^2c^3
Lp^2= G×h/2π c^3、Lp=√(Gh/ 2πc^3)=√(6.67259×10^-11×6.6260695×10^-34÷6.283184÷(2.997924×10^8)^3=1.616×10^-35m
Tp=Lp/c=1.616×10^-35÷2.997924×10^8=5.39×10^-44秒

この様に、⑨プランク距離Lp=(1.616×10^-35)mと⑩プランク時間Tp=(5.39×10^-44)秒が求められます。
そして、その数値と⑧よりM= 2.17651×10^-8㎏が求められます。これを⑪プランク質量と言います。

では、⑬に⑨⑩⑪を入れて見ましょう。
③光速(cm/秒)÷④プランク時間Tp=(2.997924×10^8)m/秒÷(5.39×10^-44)秒=⑭(5.56201×10^51)m/秒^2
G*⑥M/Lp^2=(6.67384×10^-11)m^3㎏^-1s^-2×(2.17651×10^-8)㎏÷(1.616×10^-35)m÷(1.616×10^-35)m=⑮(5.56229×10^51)m/秒^2
⑭=⑮なので、⑬が成立することが分かります。

また、1J(ジュール)は、「1キログラムの質量をもつ物体に1メートル毎秒毎秒 (m/s2) の加速度を生じさせる力で1メートル動かした時の仕事量」です。

一方、M㎏の物質Pの持つエネルギー量E(ジュール)は、「同じM㎏の質量をもつ物質Qにプランク時間で光速に達する最大の加速度を生じさせる力でプランク距離動かした時の仕事量」です。物質Pはエネルギーを使っても、同量のエネルギーをQから受け取るので減ることはありません。しかし、Qを最小距離は動かさなければならないからです。Qは光速を越えることは出来ないので、以後Qは光速で移動し続けます。

従って、
M㎏の物質の持つエネルギー量E(ジュール)=1J(ジュール)×M㎏×cm/秒(光速)÷Tp(プランク時間)×Lp(プランク距離)=1J(ジュール)×M㎏×cm/秒(光速)×Lp /Tp(プランク距離÷プランク時間=光速)=1J(ジュール)×M㎏×cm/秒(光速)×cm/秒(光速)=Mc^2J(ジュール)です。
これで「E=Mc^2」が導かれました。

物質は「超ひもの網」上を振動として伝わります。超ひもの振動自体が光速で伝わりますが、ヒッグス粒子に動きを妨げられ静止しています。この様に、M㎏の物質は、自身を光速で移動させるエネルギー量E=Mc^2ジュールを持ちます。このエネルギーで、万有引力により同量のM㎏の物質を上記のとおり光速で動かします。

この様に、最大の質量に物質が最小距離まで近づくと最大の加速度で引かれます。質量同志がこの最小距離よりも近づくと、自身を光速で移動させるよりも強い力で引き合うことになります。つまり、少々の力を加えても物質同士はくっ付いて離れなくなり、現実と乖離します。

この様に、一般相対性理論が成り立つのは「プランク距離」までであり、それより小さい空間では、一般相対性理論は変更を迫られます。

プランク長(1.6×10^-35m)の微小な空間の中には超ひもがあり、その微小な空間内で起こる現象は、自由に伸びたり縮んだりして振動する超ひもにより表現されます。そして一本の超ひもは、プランク長の空間内にあり、その長さは「おおむねプランク長」と考えられています。

プランク長の空間内におおむねプランク長程度の超ひもがあり、それが振動することで質量が生じます。そして、2つの質量同志が、プランク距離よりも接近することはないのです。

この超ひもの長さが、プランク距離よりも長ければ、プランク長の微小な空間で起こる現象を説明出来ません。また、超ひもの長さがプランク長よりも大変短ければ、2つの質量はプランク距離よりも接近し、くっ付いて離れなくなります。つまり、現実と乖離します。
ですから、超ひもの長さは「おおむねプランク長程度」と考えられているのです。

少し補足説明をします。
静止している物質Aは、mc^2のエネルギーを持ちます。このエネルギーは、同じ質量の物質Bをプランク時間Tpに光速cまで加速する力(最大加速度g’)でプランク距離Lp移動させる量に匹敵します。ですから、
E=m(c/Tp)Lp=mc(Lp/Tp)=mc^2(ジュール)
です。物質Bは、以後光速で等速直線運動をします。

一方、一本の超ひもが取り得る最大質量のプランク質量Mを持つ物質Aに物質Bがプランク距離Lpまで近づくと、Aの万有引力によりプランク時間Tpに光速cに達する力(最大加速度g’)で引かれます。

一般に重力加速度は
①g(重力加速度)=G*m/R^2
と表されます。G(重力定数)=6.67384×10^-11(単位:m^3㎏^-1s^-2)・m=相手の物質の質量(単位:㎏)・R=物質間の距離(単位:m)です。

mがプランク質量Mである時、
①g=c/Tp=GM/Lp^2=(5.56229×10^51)m/秒^2
となります。

つまり、この世の最大質量のプランク質量にこの世の最短距離のプランク距離まで近づくとこの世の最大加速度g’で引かれます。しかし、物質には、自分自身をこの世の最大加速度g’で移動させるエネルギー量を持っています。ですから、プランク質量にくっ付いて離れなくなることがないのです。

超ひもの長さがプランク長よりも短いと、物質Bはプランク質量にプランク距離よりも近づくことが出来るので、万有引力によりプランク質量にくっ付いて離れることが出来なくなり現実とは乖離します。

逆に、超ひもの長さがプランク長よりも長いと、2つの質量は超ひもの長さよりも接近することが出来ません。超ひもの長さが1mであれば、質量同志が1mよりも接近することが出来なくなり現実とは乖離します。

では、1mの超ひもがキチンと折り畳まれたり、ぐにゃぐにゃに丸まったりしてプランク長の微小な空間に納まっているのでしょうか。

ひもはピンと張っているのでその張力により振動します。ぐにゃぐにゃに丸まった超ひもが振動出来るのでしょうか。超ひもをキチンと折りたたんだ几帳面な方はどなたでしょうか。どの様な折りたたみ方をすると、振動が端から端まで伝わるのでしょうか。私は、未だかつて折りたたまれたバイオリンの絃を見たことがありません。

ですから、超ひもの長さは「おおむねプランク長程度」と考えられています。そして、素粒子も大きさの無い点ではないのです。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://catbirdtt.web.fc2.com/tyouhimononagasa.html

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