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車椅子使用の注文住宅(バリアフリー新築住宅)について 浴室の仕様でポイント...

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ID非公開さん

2020/5/1823:09:52

車椅子使用の注文住宅(バリアフリー新築住宅)について

浴室の仕様でポイントがあれば専門的な内容でも構いませんのでご享受ください

福祉住環境コーディネーターの本で基本は押さえたつもりですが、実務の方のご意見も伺いたいです

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ベストアンサーに選ばれた回答

斉藤 進一さんの写真

専門家

2020/5/2120:56:51

はじめまして

車椅子使用の方の住環境はご本人のADLによって様々ですので、障がいの種類や身体の状態、介助者の有無やサポートの種類によって、その都度設定するのが大切だと思います。

浴室に関してはご本人が何処で着替え、シャワーチェアや入浴用車椅子に乗り換えるのかが最初のチェックポイントになります。

また、浴槽への入浴が可能であればリフトや専用の入浴用車椅子での動線・重量確認をし、浴室内の広さの確保も重要です。

浴室内の温度を一定に保つためには、窓無しにして浴室乾燥機付きの機械換気にするのも一つです。

ユニットバス設置の場合は前面に断熱材付きパネルの選定も出来るうえ、後付けで手すり設置が可能な商品も増えました。

訪問入浴サービスなどをご利用のご家族の場合、無理に浴室をリフォームせず、洗面脱衣室に組み立て式浴槽を設置し、浴室内の洗い場で着替えをするケースもあったりしますので、様々なシチュエーションに対応できるようになりたいですね。

簡単ですがご参考まで

回答した専門家

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斉藤 進一

建築家

介護福祉のことなら何でも相談できる、ワンストップ型を目指して

介護福祉建築を得意とする建築士で、独立系社会福祉士としても活動しております。 子育て住宅からバリアフリー住宅、二世帯住宅、障がい者住宅、車椅子住宅、高齢者や認知症の方の住宅、各福祉施設などを得意としております。 知恵袋では微力ながら真摯に対応(回...

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kurenai.mさん

2020/5/2201:19:04

私自身が車椅子ユーザーです。
さて、ご本人のお体の状態により、必要な設備は様々であることは、ご存知の通りです。
私自身が感じる別の視点で回答致します。
身体に不自由がある場合、健常者の様に動作が機敏ではありませんし、体温調節機能も低下し勝ちです。ですので、ヒートショック対策を万全になさると良いでしょう。
浴室内及び脱衣所の空調にご配慮なさると良いと思います。

bin********さん

2020/5/1918:35:02

漠然と「車椅子使用」といわれ回答に困ると思います。立位が無理な人、歩行が困難な人、片麻痺で上肢にの障害がある人、それぞれに適したものが必要です。

mb3********さん

2020/5/1915:42:10

ユニットバスのほとんどがFRPのユニットバスです。
このユニットバスを支える土台、足元を確認されたことはありますか?
ショールームによっては見ることができるところもあります。
ユニットバス自体の重さに、お湯の重さ、入る人の体重も加わります。バリアフリー新築住宅であれば、介護の人や車椅子が入る可能性も高いです。
FRPのユニットバスの土台は細いボルト数本で支えているだけです。
耐荷重という面や耐震性の問題で不安があります。

普通の生活をしていても、知り合いの家のユニットバスはひっくり返りました。別の家ではご主人が電球の交換で浴槽のフチに体重を掛けたらひっくり返りました。
介護で複数の人数で使う可能性が高いので不安は一層高まります。

しっかりとした土台のユニットバスを選択されたほうが良いです。
一例→https://www.takara-standard.co.jp/reform/system_bath/contents/seism...

また、手摺のことは触れられる方が多いですが、障害の程度によると浴槽に体重を掛けてから浴槽に入るということが多くなります。ほとんどの浴槽は、またいで入って体重がかかることを想定してないもの、想定していても実際は強度が不足、またはすぐに劣化して強度が落ちるものが多いです。(特にFRPのユニットバス)
ユニットバスの浴槽の素材、耐久性などの検討も必要です。

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shi********さん

2020/5/1908:37:17

立ち上がりができるならともかく、1分自立も出来ないなら天井にレール埋め込んでリフトを吊るすのがベストです。
弊社のALSと頚椎損傷の利用者宅ではこういう設備をされていてヘルパー介助で入浴されています。

立ち上り可能で独歩で浴槽に入れるなら不要です。

vx5********さん

編集あり2020/5/1907:21:29

体がどの状態まで自宅の風呂に入るか決めてそれに合わせて対応するのがポイント。デイとかで入るのも方法です。
昨年に車椅子の母の為に風呂のリフォームをして洗い場を1m程広げました。母は自宅での入浴は浴槽は危険なのでシャワー浴のみです。滑りにくい床材(凹凸のあるもの)にして、壁の手摺を持って立位維持して車イスを引いてシャワーベンチを置きます。そのため広い洗い場にしてます。シャワーを2本つけ圧が下がらないようにしてもらってます。横の壁にシャワーを掛けれるようにして後ろからかけます。
ユニットバスは手摺の穴をあけられる場所が補強の関係で、思う通りの所にはつけられませんでしたので、事前協議は必要です。後からココに付けたいと言っても準備をしてないと無理な時もあります。
自分で浴槽に入られるならば手摺は十分につけられていると思いますが、コンフォートベンチも今回つけたかったですが半円の浴槽(半身浴用に座れるステップがあり浴槽台の代わりになる)には対応しないので諦めました。

友人宅はお父さんが怖いと言われ浴槽の長辺部の壁に長い横手摺と垂直に縦手摺もつけていました。横手摺にも途中に、手が滑っても止まるようにブランケット(中間受け具)を入れてました。L手摺2本でもよいかと思いました。
良いものが出来ればよいですね。

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