ID非公開

2020/5/21 2:40

33回答

最近家にいる時間も増え、料理をする機会も増えました。

最近家にいる時間も増え、料理をする機会も増えました。 学生時代は個人店の居酒屋で板前出身の店長の下、少しだけ料理を教えていただき、まかないシェフとなりました。料理は不得意ではないです。 それから月日が経ち、世の中はコロナ禍。おうち時間が増えたので、学生の頃を思い出しながら家族に振る舞っております。家族には料理が出来るようになったんだからこれからよろしくね、と言われ嬉しくも、元々はまかないシェフだぞ!と複雑な気持ちですが、これから料理番になりそうです。 そこで切れ味の良い包丁が欲しくなりネットで色々調べてみました。 大体10,000円前後で考えています。 調べた結果、ほとんどのサイトでまずは三徳包丁か牛刀を用意すれば良い、と書かれていました。 家にあるホームセンターで2,000〜3,000円ほどで買った包丁を見てみると形状は三徳包丁、刃渡り17.5cm、普通のステンレス製です。 切れ味はあまり良くありません。 そこで皆さんのご意見を伺いたいのですが、皆さんなら三徳包丁と牛刀どちらを購入しますか? 個人的には切れ味の良い基本の包丁を1本欲しいと思っています。 私の胸中で2派に分かれて決めかねています。 胸中三徳包丁派→今まで使ってる包丁のグレードアップ版欲しくない?めっちゃ切れるんだよ! 胸中牛刀派→三徳包丁なら1本持ってるやん。10,000円出すなら違う包丁でいいやつ買いなよ。 ちなみに長さは三徳包丁は18cm、牛刀21cmで考えています。 上記のホームセンターで買った包丁の他には、ペティナイフと出刃(小さめ)はあります。 料理レベルは普通の家庭料理レベル+少しくらいと自認しております。 皆さんのご意見やアドバイスお願いします。

キッチン用品23閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

3

私も素人ですので月並みな回答しかできませんが、 三徳包丁は肉、魚、野菜、何にでも使える万能包丁といわれますが、 牛刀も万能包丁です。どちらか1本あれば大丈夫です。 もちろん2本あってもいいですけれど。 鋼の包丁の方がステンレス包丁より良く切れるといいます。 それは間違いではないと思いますが、どんな包丁であっても 研がないと切れなくなっていきます。 それは鋼の包丁でもかわりません。 家にいる時間があるなら、包丁研ぎの作業もプラスしませんか? 2~3週間に1回、私なんか1カ月に1回だったりしますが、 ちゃんと研いだ包丁は、たとえステンレスでも良く切れますよ。 使用する中砥石(1000番くらい)が2000円程度で買えます。 どちらも良く研いだ鋼の包丁とステンレス包丁なら、 やはり鋼の方が良く切れるかもしれませんが、 ステンレスだってそれに近い切れ味になります。 プロの調理人、究極の切れ味を求めるなら、徹底的に追求する のもいいと思いますが、手入れとか刃こぼれしにくさとかを 考えると、ステンレスの方が気が楽かなとも思います。 私は鋼の牛刀を持っていて、それと比べると母のお下がりの ステンレス牛刀と菜切り包丁は「ぜんぜん切れないじゃない」と 思っていたのですが、ちゃんと研いだら怖いくらい切れるように なりました。 そのステンレス包丁はヘンケルスの安物ですが、 母が25年以上使い、私がもらってから5年たちます。 まだまだ使えそうです。今でも3000円以下で買えます。 どうしても新しい包丁がほしいなら止めませんけど、 ホームセンターでも、その値段のなら、研げば十分に 切れる包丁になると思いますよ。

3人がナイス!しています

木のまな板の方がプラスチックまな板より包丁に とってやさしいので、切れ味が長持ちします。 トントントンとやるのではなく、スッと引くように 切るのが牛刀を使うコツだそうです。 三徳包丁はスッと押すようにするらしいですが、 詳しい方が正しいやり方を答えてくれると思います。 包丁には色々な長さがありますが、だいたい牛刀の 方が長いみたいなので、狭いキッチンならちょっと 短い三徳包丁が使いやすいかもしれません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほどー なんでもメンテナンスが必要ですね。 ありがとうございました!

お礼日時:9/22 21:04

その他の回答(2件)

0

家庭で少人数の料理を作るなら、三徳包丁の方が使い勝手が良いと思います。 大きなブロック肉を切る機会なんて、今の家庭ではそうそうないですし、刃幅があって野菜を切りやすい三徳包丁の方が、使い易いのではないでしょうか。 高級一般家庭用の三徳包丁は、和包丁の製法から発展しており、業務用の牛刀より刃持ちが良いです。硬度が高いんですよ。 また、上から(斜め)下に切ることが想定されていて、調理スペースも狭くて済みます。 牛刀が本当に万能で欠点がないならば、家庭向きの三徳包丁と本職向きの牛刀という住み分けは起こらなかったと思いませんか? ここから牛刀。 切り口を綺麗に切るためには、力で押し切るのではなく、刃を横に動かして切ります。切り口の綺麗さは鮮度劣化の度合い,舌触りや味にも影響を与えます。 薄く切り分ける用途では刃幅が狭い、特に先端部が細い方が切りやすいです。 長さのある日本メーカーの牛刀は、三徳的な使い方も可能なように、根元の刃が強くカーブしていません。まな板と平行ではないにしろ、動きが少なくて済みます。 西洋型の牛刀の切り方はロッキングチェア(揺りかご)モーションになり、三徳包丁よりも腕を動かす距離が大分増えます。 長さがあるのが牛刀なので、大きな食材も切りやすく、万能性が増します。その一方で、コントロール性は低下し、扱い難くもなります。 また牛刀は、本職向きなので左右対称の両刃ではなく、片刃仕様の両刃となっており、良い包丁は側面が左右で異なります。摩擦抵抗や切り離れを考えた手の込んだ作りも牛刀の魅力でしょう。

0

牛刀は長いので大きな物を切る機会がたくさんあるなら…あまり一般的ではないです。 私なら砥石を買って砥ぐ練習しますね。どんなにいい包丁を買ってもすぐ切れ味は悪くなります。うまく砥げるようになればはっきり言って包丁の質はあまり関係ありません。プロじゃないし。包丁砥ぐの難しいですがよく砥いである包丁は最高です。ぜひマスターしてください。そして安い魚から捌く練習しましょう。楽しいですよ!