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葬式に幾度となく参加して収骨には2パターンあることがわかりました

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ID非公開さん

2020/5/2111:05:51

葬式に幾度となく参加して収骨には2パターンあることがわかりました

・係員が遺骨を台車から引き上げ、金属バットに部位別に分けた状態で遺族が呼ばれ、金属バットから遺族が骨壺に収骨する
・遺骨を台車から直接骨壺に収骨する

後者は、遺骨を動かしてないので、人の形になっておりどの骨がどこの部位かも一目了然。

これは地域や宗派、神式/仏式などによって決まるのでしょうか?
それとも、喪主が選ぶんでしょうか?
単純に火葬場の都合なのでしょうか?

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suw********さん

2020/5/2612:30:54

地域だと思います。
当然地域で斎場が異なるので。

夫の実家は後者、私の実家は前者です(九州と関東共に仏式)。
結婚して夫の実家の葬儀に参列するまでそういった経験がなかったので、人の形のままの遺骨を見たときは驚きました。

岡正伸さんの画像

専門家

岡正伸さん

2020/5/2514:04:54

仰るように収骨には2パターンあります。
少なくとも徳島県では、火葬場の方針でしまっています。
喪主が選ぶとかではありません。
地域や火葬場によって収骨方法の違いは他にもいくつかあります。
・骨壺の大きさが地域によって違います。
全部お骨を収骨する地域では6寸や7寸の骨壺を使用します。
お骨のうち一部を収骨する地域では3寸、4寸、5寸の骨壺を使用します。
・お箸に関しては、収骨の時に使用するお箸を持ち込みする火葬場や
木と竹で対になるお箸を使ったり、長さの違うお箸を対にして使ったりと火葬場により様々です。
・お骨を骨壺に納める時も1人づつ納める火葬場と
2人で一つのお骨をお箸でもって骨壺に納める火葬場もあります。
これは徳島県内にある火葬場の収骨方法の違いですので、県が変わればもっと違いがあると思います。
普段の生活で種類の違うお箸でご飯を食べたり、食べ物を箸わたしすると縁起が悪いと言われるのは、お葬式にまつわるしきたりだからだと思います。

マイベストプロ マイベストプロ徳島(外部サイト)

mas********さん

2020/5/2223:19:02

ロストル式火葬炉ではそもそも台車を使いませんから、台車収骨はできず、必然的にワゴン収骨になると思いますよ。

台車式の場合はそのまま台車から収骨をすることができますが、クレームがつくことがあるんですよね。熱くて嫌だとか、煙の臭いが服について嫌だとか。

そうなると、移し変えましょうかということになるのですが、そのためのスペースが確保できるかも課題になります。

火葬場って、建物の構造はどうとか、釜が何機あるかとか、1日の受け入れ可能数は何件かとか、職員は何人いるかとか、自治体は何を希望してるかとか、それぞれみんな違うんですよね。
そういったところから導かれる結論なので、自由に選択できるというものではなく、火葬場の都合ということになります。

tak********さん

2020/5/2122:58:42

私も比較的多く告別に立ち会いますが収骨はやはり質問者様の仰る通り二パターン遭遇しました。私の場合はそのままの姿での収骨は割合少なかった様に思います。どちらかと言うと質問者様の前者のタイプが多かったです。理由として、地域性が多くあると思います。また、斎場が公営か私営かによっても違いがそれぞれに出て来るケース。また、導入している炉の新旧、形式等もあるかと考えます。

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2020/5/2121:26:30

関西在住の者です。

骨上げは何度か体験していますが、いずれも、炉から出されたお骨を、親族一同で拾い上げる形式でした。金属バットの形式は、こちらでは見たことがないです。

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