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ims********さん

2020/5/2401:13:08

英国のハリケーン、布張りです。
ドイツ空軍の評価では、被弾に強いと被弾されています。
なぜなら、被弾しても貫通してしまうから。

ipp********さん

2020/5/2401:12:33

金属製の機体も外板は厚さ1ミリ前後の薄っぺらいアルミ合金なので撃たれたら簡単に貫通します。燃料が漏れない限りは木でもアルミ合金でも燃えませんし、漏れたらどちらでも燃えます。木製機の欠点は金属と同じ強度を得るために厚みを増やす必要があって重くなることです。なのでたとえばソ連の木製戦闘機は武装が貧弱だったり燃料搭載量が少ないなど他の部分を犠牲にしてあまり重くならないようにしてました。イギリスのデハビランド・モスキートは元々爆撃機として開発されたもので、夜間戦闘機(敵の夜間爆撃機を迎撃する)としても使われましたが敵の戦闘機と空戦をやるのに向いた機体じゃないです。逆に木製の利点として薄い金属板よりも厚い木板の方が表面を滑らかにしやすく空気抵抗が小さいというのがありました。薄い金属板をリベットで留めると歪んで凸凹になりやすいためです。デハビランド社はこのメリットを活かしてジェット戦闘機のデハビランド・ヴァンパイアやデハビランド・ヴェノムでも部分的に木材を使いました。

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