ここから本文です

地球温暖化が本当であることが証明できるデータが閲覧できる所を教えていただきた...

アバター

ID非公開さん

2020/5/2419:06:38

地球温暖化が本当であることが証明できるデータが閲覧できる所を教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

閲覧数:
25
回答数:
6

違反報告

回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

2020/5/2618:41:53

地球温暖化が本当であることが証明できるデータが閲覧できる所はあります。

http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_wld.html
世界の年平均気温の推移

地球温暖化は人為的に排出した二酸化炭素が原因とされていますが、証明できるデータが閲覧できる所はありません。

温暖化CO2原因説は1980年代から科学的知見を無視して政治的に主流になっています。このことはイギリスのサッチャー政権の閣僚が証言しています。

https://www.youtube.com/watch?v=y1Na9cYpgqg
地球温暖化詐欺 5/8

温暖化CO2原因説では、CO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。

ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
大気の窓

http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
図3.5 大気放射のスペクトル

CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した熱赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。
CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。

CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。

赤外線吸収飽和論に対して、地球温暖化CO2原因説をまだ信仰している方々から4通りの反論がありますが、どれもこれも屁理屈ばかりで成り立ちません。

反論1 CO2濃度が高くなると15μm付近の赤外線吸収波長域の幅が広くなるから、温室効果が高まる余地がある。

ところがCO2の赤外線吸収域に隣接した波長域はCO2の50倍前後存在する水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されています。
CO2濃度を2倍にする実験でも赤外線の吸収はほとんど変わらないことがわかっています。追試も同じ結果であり科学者達はこのことを知っていたため地球温暖化CO2説は既に論破されているとして、全く支持されませんでした。
学会も長年にわたって成り立たないとしてCO2説を退けてきました。

CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほとんど同一で、赤外線吸収域の広がりはなく、濃度倍増で赤外線吸収が増える余地はありません。

反論2 地球放射を吸収したCO2は半分を地表の方向に、半分を上の方向に再放射する。上に向かった再放射は上の層のCO2に吸収されて、さらに上方向に再放射される。この吸収と再放射の繰り返しが行われて最終的に赤外線は宇宙へ出る。CO2濃度が高くなるとCO2による吸収と再放射の繰り返しが多くなるから、温室効果が高くなる。

反論2は多層大気モデルと呼ばれているものですが、地表では上向きの15μmの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。ということは上向きに再放射と吸収の繰り返しで宇宙へ出る赤外線は存在せずCO2による再放射は一度上方向へ出たものも含めて全て地表に戻っていることになります。従ってCO2の赤外線吸収波長では正味の放射はゼロであり、多層大気モデルは机上の空論です。
大学の講義で教えられている大気を1層としたモデルでも地球放射をCO2が吸収した後の再放射の半分は宇宙へ向かうことになっていますが、同様に誤りであることが明らかです。観測で否定されるモデルは机上の空論、えせ科学です。

反論3 低圧低温の高空ではCO2による赤外線の吸収は飽和していないため、温室効果が高まる余地がある。

1952年にプラスが主張し、ペティの図が引用されて、その説明に使われています。ところが、この図はわずか1mの長さの空気柱で、低圧低温として行われた実験によるもので、現実の世界と比べてあまりにも短いのです。
実際の成層圏下部は1万mの厚みがあります。1mで50%の赤外線吸収率でも、5mもあれば100%の吸収率になってしまいます。当然1万mの厚みの赤外線吸収率は100%で、透過率はゼロです。
成層圏下部では15μmの赤外線の透過率はゼロという図もあります。

地表から出た15μmの地球放射は高さ10m未満で全部CO2に吸収されて、成層圏下部まで届きませんから、成層圏下部の赤外線吸収は温室効果と無関係です。

わずか1mでもCO2による波長15μmの遠赤外線の吸収率は96%です。5mで98.4%、10mでは100%の吸収率です。

https://scienceofdoom.com/2011/03/07/understanding-atmospheric-radi...
1mでCO2は15μm(波数667.5)の地球放射について、96%の吸収率(Fig9.13b)参照)

反論4 CO2濃度が高くなるとCO2による宇宙への放射の高度が高くなる。その高度は元の放射高度よりも低温だから、放射平衡を満たすようにその高度の温度は元の放射高度の温度まで上がる。高さによる温度の勾配は一定のはずだから、地上気温も高くなる。

これは真鍋淑郎氏の放射平衡による温暖化の理論をもとにしたものですが、CO2による宇宙への放射の高度は高さによる温度勾配がある対流圏ではなくて、-53度の高さによる温度勾配がない成層圏下部です。
従ってCO2濃度が高くなって、放射高度が高くなったとしても、元の放射高度と温度は同じですから放射平衡を満たすように温度が上がることはないし、その結果、地表温度も上がりません。

温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものは、モデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。
彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。

「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、
CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」)

CO2と気温に相関があるように見えるのは、都合の良い所だけを取り出した過去100年だけで、過去4000年でも、過去1万年でも、過去6億年でも相関がありません。

7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。

今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期、3300年前のミノア温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。

また、2000年以降、9%近く、36ppmもCO2濃度が上昇したのに、気温が15年以上横ばいのままであることを説明できません。

一方、どの期間でも相関があるのは宇宙線強度と気温です。

2000年までの温暖化は人為的に排出したCO2によるものではなく、1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による自然現象です。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。
同じ時期のCO2と気温の相関係数は0.66で、因果関係がない偽相関です。

既にスベンスマルク効果が定説になっている天文学では、2030年頃に太陽活動が200年前のダルトン極小期並みに大きく低下し、2045年頃から1850年以前のような小氷期に入ることは当然視されています。
NHKの科学番組、コズミック・フロントでもこの寒冷化を取り上げています。

2020/5/2601:26:04

武田教授が暴く、「地球温暖化」が大ウソである13の根拠
https://www.mag2.com/p/news/372483

ツバルが温暖化で沈む、と煽られていますが一向に沈む気配はありませんね。
「沈みゆく島国」ツバル、実は国土が拡大していた 研究
https://www.afpbb.com/articles/-/3161922

ツバルなんかよりずっと小さい日本の排他的経済水域を守る沖ノ鳥島が沈まないのはなんでしょうねw
沖ノ鳥島
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E3%83%8E%E9%B3%A5%E5%B3%B6

nec********さん

2020/5/2515:00:38

科学者は仮説を立て、データをとり、分析し、結論を出します。これを研究といいますが、科学者はその研究内容を論文にまとめて、他の科学者に間違ったことを書いていないかチェックしてもらった後、学術誌に掲載されて出版されます。

そういった学術誌は世界中から閲覧できるようにネットでアクセスすることができます。もちろん料金が発生しますが、無料で閲覧できるものもあります。大学によっては学術誌を買っていて大学の図書館で読める場合もあります。

無料で読めるものはgoogle scholarで調べればデータとともに日本語の論文も多少は出てきます。英語で調べればなおたくさん出てきます。

世界の論文の99%以上は英語なので英語ができればいくらでもそういった論文を読めます。日本の科学者でも海外の学術誌に乗せられる論文は英語で書きます。
すべての科学者はほかの科学者の論文を参考に自分の研究を進めるので、科学者になる上で、英語の読み書きは必須です。

ぜひ調べてみてください。
地球温暖化が本当であるかどうかなんてもう十数年前に何万もの世界中の科学者たちが研究し尽くした事柄です。
地球温暖化が嘘だとデータとともに証明できてる論文を見つける方が難しいですよ。

chijiu0055さん

2020/5/2506:53:37



本当ではないと!ウソ出鱈目であったという結論への、理論構築?というのは、これですよ!これで充分なのですよ!ね?納得でしょう?ね?

→...

  • chijiu0055さん

    2020/5/2510:05:13

    (追記)
    もうひとつ!日本列島上空の大気。対流圏中低層域においては、やはり1950年以降も今まで約70年間排出CO2要因での上昇が、見られてないのはどおおおおいううううう事なのか?ですよ!CO2でのは出て無いのですね?

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる