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ベートーベン、 月光の曲 第一楽章だけでいい、それで十分! 、、と私はおも...

yzg********さん

2020/5/2502:08:31

ベートーベン、 月光の曲

第一楽章だけでいい、それで十分!

、、と私はおもいます。

でも、第二楽章、、は、
ヴェートーベンの情熱を現すには
必須でしょうか?

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K.K.さん

2020/5/2519:21:18

「月光」というニックネーム(あくまでニックネーム!ベートーヴェンは14番目のピアノソナタに対して「幻想」とは言っていても「月」なんて一言も言ってません)の由来になった第1楽章が「有名」なだけで、「ソナタ」としてのメイン楽章は第3楽章だと私は思っています。

ベートーヴェン的には、普通なら冒頭の楽章に使う構成を最後の楽章に持ってくる、その上で普通なら活気のある楽章の間の「箸休め」的な役割になることが多い緩徐楽章を、印象の面で一番大事な初っ端にぶち込む、というアイデアがこのソナタの構成面のメインコンセプトだったでしょうから。


ただ一方で、あの第1楽章が、後の楽章関係なく独立した小品としても価値を持ち得るほどに極めて魅力的な音楽だということも、(当のベートーヴェン本人がそのつもりで作っていなかったというだけで)否定すべきでないとも思います。

  • 質問者

    yzg********さん

    2020/5/2519:33:16

    音楽を聴いているとき、 論理は不要です。
    成り立ちがどうの、 構成がどうの、、雑音です。
    音を聴いて、どう感じるか、 それが最優先です。

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shousugiuraさん

2020/5/2517:17:06

「月光」
素晴らしい曲です。本当に素晴らしいと思いますよ。

「月光」の一番好きなところは・・・
一楽章から二楽章に入ったときの、二楽章の一番はじめの和音の響きがステキです。
そして、二楽章が終わったあとの一瞬の間・・・、緊張感で「息をのむ」瞬間。強烈な音で始まる三楽章。
この移り変わりは、劇的!
まさにベートーヴェンの音楽です。

おまけ
「月光」は一楽章~二楽章~三楽章を通して弾くのがお勧めです。
そのとき、ベートーヴェンが意図した楽章と楽章のあいだの「間」の美しさに感動すると思いますよ。

元カテ誕さん

2020/5/2510:26:32

1楽章だけで十分です。1楽章私が弾いてみましたがお聴きされますか?

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2020/5/2507:46:26

ベートーヴェンは、この曲を3つの楽章すべてを間髪入れず続けて弾くことを前提に作曲しています。ベートーヴェンのこの気持ちを表すには、第二楽章も第三楽章も必要です。

でも、第一楽章が弾けないなら残りの二楽章は無理なので、まずは第一楽章を頑張ってくださいね。

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