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1994年に起きた、吾妻連峰の遭難事故について調べています。 ネットで調べたり...

pec********さん

2020/5/2719:35:30

1994年に起きた、吾妻連峰の遭難事故について調べています。

ネットで調べたり、YouTubeでNHKのノンフィクションを観たりしているのですが、
やはり遭難した理由は計画や準備の杜撰さからな

んでしょうか。
雪山登山では必要なツェルトやシャベルを持っていなかったり、また出だしから新幹線に乗りそびれたり、スキー板を運ぶためのマイクロバスをその場で急遽チャーターしたりして、最初の行程から時間を大幅にロスしてますよね。
でも、このリーダーの方はガイドの資格も持つ、登山歴30年のベテランだと目にしました。
ベテランだったら、この行程や準備が杜撰だと気づきそうなものですが…
それとも、遭難した理由は別にあるのでしょうか?

※決してこのリーダーを貶めたり、責める気持ちはありません。亡くなってしまった方に鞭打つようなことはしたくありません。
純粋に「どうして?」と思い、質問しました。

補足やはり、準備と計画の杜撰さが遭難の大きな要因のようですね。
なぜリーダーは気づかなかったのでしょうか…。

家形避難小屋に宿泊した時に一行で宴会をした、というのも目にしましたが、純粋にそんなことをしても良いものなんですか?
避難するための小屋なんですよね。そんな、宴会できるような施設でもないように思うのですが…。
備え付けのスコップで焼肉(?)をしたとも目にしたのですが、煤けてしまいそうです。
怒られないのでしょうか。

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ID非公開さん

2020/5/2810:56:47

あの遭難事故に関して言えば、仰る通り
「準備段階からの計画性のなさ・杜撰さ」
が原因だと思います。

リーダーの男性は登山歴30年「だからこそ」の慣れが出てしまったのかも知れません。
慣れた頃が一番怖い、登山でもよく口や耳にする言葉です。
そして、リーダーが登山歴30年だからこそ、リーダー自身も他のメンバーも登山の実力を過信してしまったのかと知れませんね。
客観的に見て、雪山登山でツェルトを誰も持っていなかったというのは驚きです。
登山では、体力とともに必要なのが「撤退する勇気」「慎重過ぎるほどの準備」です。
前日まで仕事で疲れていたところに山荘ではなく避難小屋への宿泊、しかもすぐには休まず宴会を開催。
翌日から雪山登山をするのにじっくり身体を休める暇がないのは、想像するだけでもキツいですね…。
そうした、「慣れ」から来る意識の甘さも遭難事故に関係あるかも知れません。

もちろん、私もこのリーダーやパーティーを責めるつもりは全くありませんし、死者に鞭打つこともしたくありません。
この遭難事例から何を学ぶかが大事だと思います。

  • 質問者

    pec********さん

    2020/5/2812:37:57

    回答ありがとうございます。

    やはり、彼らの行動を見ると出だしから行き当たりばったりのような気がしてしまいます。
    仕事の合間に無理矢理登山をねじ込んだ気もしています。日程にゆとりがなく、少しばかり無謀というか…
    体調を万全にしても遭難する時はするのに、仕事の疲れを残したまま冬山登山に挑むというのは、命知らずだと感じました。

    ですが、YouTubeでこの遭難の動画を見ると、特に亡くなったリーダーに対してコメント欄にキツい言葉ばかりが並んでいるのがとても残念です。
    仰る通り、亡くなった方々に嘲笑や罵声を浴びせるのではなく、この遭難事例から何を学ぶのかが大事だと思います。

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質問した人からのコメント

2020/5/28 20:58:25

回答下さった皆さん、本当にありがとうございます。

ちょっと用事がありこの遭難事故を調べているのですが、思いのほか色々な要因が重なって起こった事故なんだな、と思いました。
自然は何にも替えがたく魅力的、
でも、自然の前では、人は無力。
謙虚に、慎重過ぎるぐらい慎重に準備や計画を進めるべきだな、と改めて感じました。

BAは、故人に対する気持ちに共感して下さったこの方に。
他の方々もありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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2020/5/2818:41:12

状況に応じて適切な判断がなされなかった。
起きるべくして起きたとしか思えない、杜撰な行動でした。
故人の無念な死に手を合わせるばかりです。
山が怖いのではなく、人間の思考回路が怖いですね。

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yam********さん

2020/5/2804:54:52

この遭難事故は、ユーチューブでだいぶ前に見ましたが
山行計画を立てるために、きちんと集会持たなかったのではないかと思います
私は、五年ほどハイキング程度、装備がかなり必要な登山を五年ほどしか経験してないのですが。登山では、必ずリーダーに招集され、ミーティングしました。
山行計画書と持ち物のリストを渡され
その中でも、念押しに、念押しされて持って行く物の一つがツェルトでした。
また、天候が悪化したり、時間が計画通りにならなかった場合は下山することも、話の中でリーダーから言われたことです。
家族にも、必ず行程を書いた紙を置いていき、その中には万が一の時の連絡を引き受けてくれる人の名前と電話番号も書いてありました。そしてグループで計画を立てる時必ず言われることは、安全登山でした。
安全登山と言うことを念頭に置いて、グループ全員で集まってきちんとした計画を、この遭難をされた方たちは立ててはいなかったのではないかと思います。
それが悲惨な遭難の第一歩となったのではないかと思います。

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kon********さん

2020/5/2801:01:12

彼らが遭難した理由は計画や準備の杜撰さではなく、ガイドの資格も持つ、登山歴30年のベテランですがルートファインディングの実力が初心者だったことが最大の原因です。その辺にいっぱいいる自称ベテランさんにはとてもよくあることです。見つかるかどうかもわからない標識を目標にこともあろうに山スキーで行動するなど、自殺行為が現実になってしまった悲劇ですね。真に地形と地図が読めていれば今回も楽しかったねと苦も無く解散できたはずです。

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pet********さん

2020/5/2722:05:01

〇装備が足りない(携帯ラジオ・ツェルト・スノースコップ等)

〇登山届が未提出。

〇家族などに山行計画を伝えていない。

〇避難小屋で体力温存の為、早く就寝せず22時頃まで宴会をしていた。

〇避難小屋でも、前日の宴会が祟り出発時間が遅れた。

〇道中に慶応吾妻山荘や家形山避難小屋が在るのに天気が回復するまで停滞&撤退しなかった。

自分は単独で雪山も登りますが、事前に気象情報を収集し山行中も気象情報をラジオで聴く様にしています。山小屋(避難小屋も含め)で泊まる場合でも各自スノースコップは携帯するべきです。

要するに、駄目々な判断が招いた悲惨な結果です。

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Venderdecknさん

2020/5/2719:49:43

論外なんです。
KO山荘とかカタツムリお馴染みです。
年中あそこら滑っていました。
彼らは舟形山の小屋で酒盛りして出発は09:00です。
板屋か赤岩の駅に滑って行けば数時間で下山出来ました。
山スキーの出来ない素人がいたのです。
ツェルトが無いとか論外です。
素人が素人集めた馬鹿山行です。
そう言えばあの時は凄い低気圧が来ていました。
家にいた私に母から電話が有ったのです、天気を心配してです。
こんな天気の時に山スキーとか行く馬鹿じゃ無いと返事をしました。
>ガイドの資格も持つ、登山歴30年のベテラン
信じませんね。
カタツムリ(画像)の櫻井征行さんも「何か話して無い事が有る」とか言っていました。

論外なんです。
KO山荘とかカタツムリお馴染みです。
年中あそこら滑っていました。...

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