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タナトスの誘惑について。 夜に駆けるという曲の元の物語でタナトスの誘惑という...

Shin7_5_1さん

2020/5/2904:51:13

タナトスの誘惑について。
夜に駆けるという曲の元の物語でタナトスの誘惑という小説がありますよね。
その小説の解釈で私なりに疑問・考察があるので、
皆さんはどう思うか(作品に対してで

も、私の考察に対してでも)教えてください。


1、
「僕」はタナトスで、「僕」にとっての死神は彼女という感じでしょうか?

これは、
「僕にとっての「死神さん」は彼女だった」や、
「彼女の手は蒸し暑い空気に反して冷たかった」から、
彼女は死神と考察し、
「死神はタナトスに支配されている人間にしか見えない」とあるので、
死神=彼女が見える「僕」はタナトスという風に私は思ったのですが。


2、
この世界は「僕」の空想上なのでしょうか?

世の中の色んな物語で、
瀕死状態の時に空想上で死神に連れ去られそうになるという設定があります。
この作品もそういう感じなのかな?と思いました。


3、
8月15日というのには意味があるのでしょうか?
終戦のイメージが強いですが、
調べてみると、イエズス会の設立日も8月15日でした。
宗教的な関係もあるのですかね?
聖書には死神という概念は存在しないらしいですが。

以上です。
短文でも何でもいいので、
皆さんの考察・解釈等教えて下さると幸いです。

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回答

1〜1件/1件中

zyo********さん

2020/6/223:41:14

【質問主さんの解釈に対しての私の解釈であり、必ずしも当たっているというわけではございません。悪しからず】

Ⅰについて
私は「僕」はエロスであったがタナトスに少し憧れを抱いていた。そんな時に出会ったのが「彼女」。元々「僕」はタナトスに憧れを抱いていた為タナトスであった「彼女」と出会いタナトスになったので死神を「彼女」だと思い込んだ。というふうに考察します。

2について
いえ、恐らくこれは現実世界なのでは。

3について
8月15日というのは意味があると思います。
私は終戦の日=「僕」の中で黒い物がすっとなくなったということを表しているのでは、
と思いました。
(もしかしたら宗教的な日にちかも知れません)

どうでしょうか?

  • 質問者

    Shin7_5_1さん

    2020/6/316:29:36

    回答ありがとうございます。

    1なのですが、
    質問者さんの解釈は、
    彼女を死神と思い込んだだけで、
    実際の彼女は死神ではないということですか?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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