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日本史上において、出家後に「〇〇卿法印」という称号を有した人物が時折見られま...

sin********さん

2020/6/702:00:03

日本史上において、出家後に「〇〇卿法印」という称号を有した人物が時折見られますが、
(例:前田玄以の「民部卿法印」、有馬則頼の「式部卿法印」など)

この「〇〇卿」は律令官職としての八省の長官である卿と何かしらの関係があるのでしょうか。
ウィキペディアでは官位として書かれていたり書かれていなかったり曖昧なようです。
「八省卿の一覧」の項目には大抵出ていないので正式な官位ではないのだと思いますが、あるいは近世の芸能関係者や職人・商人の受領号(竹本義太夫の「筑後掾」など)に近い概念なのでしょうか。
参考 ウィキペディア「掾」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%BE

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vpq********さん

2020/6/709:44:05

通称と考えればいいです。
同時代で言えば、大蔵卿局とか。もとは公家の稚児が父親などの官位で呼ばれていたものが、出家したときにさらに僧位をつけて呼ばれたものです。
それを武家も真似たものですね。昔から清少納言とか紫式部とか官位つきの通称はいろいろあって、その一種と考えればいいです。あえて言うなら、出家者でも少し格の高さを表現していると言えるかな。

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