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保育の場合なぜ教科ではなく領域という枠組みを用いるのか?

kei********さん

2020/5/3103:03:56

保育の場合なぜ教科ではなく領域という枠組みを用いるのか?

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カテゴリマスター

2020/6/315:05:54

例えば「国語」の教科で「算数」の勉強はしませんよね。

「国語」という教科は「国語」という勉強をします。

これが教科という考え方です。

一方「砂場遊び」では「健康」「人間関係」「環境」「表現」「言葉」全ての領域が関係しています。

砂場でごっこ遊びをすればそこには「人間関係」や「表現」「言葉」の領域が関係してきますよね。

砂場遊びの後は手を洗うなどの清潔は「健康」ですし、砂の感触を味わうのは「環境」の領域ですね。
1つの活動にも様々な領域が重なりあって存在してますので、「この遊びは、この領域」といった断定的な教育方法ではなく、総合的に伸ばすような教育が幼児教育です。

確かに「算数」という教科の中にも「国語」の要素があったりしますが、「算数」はあくまでも「算数」ですよね。

領域って数学で習うベン図のようなものと解釈していただければいいと思います。

5領域が重なる中に幼児の活動が展開されていると考えられます。

だから教科という考えだけでなく領域という考え方ではないでしょうか。

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