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包丁を使うときに、力を入れるために人差し指を

mt_********さん

2020/6/123:36:28

包丁を使うときに、力を入れるために人差し指を

包丁の上の部分に添えて使っているのですが、
人差し指が切れてしまいます。
皆さんはどのように対策してますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2020/6/204:52:56

その持ち方は、刺身を引いたり削ぎ切りなど力を入れずに刃先の正確さを必要と致します時の持ち方でございます。

人差し指は軽く添える程度でございますので、指を切るようなことはございません。

包丁の基本的な持ち方は、写真のように親指と人差し指でしっかりとブレードを鋏み中指、薬指、小指でしっかりと握ることでございます。

どうしても、人差し指を添えてお使いになられたいのでございましたら、背のエッジを金属用のサンドペーパー(紙やすり)をで研磨致しますとどんなに力を加えて滑らせても切ることはなくなります。

ただ、研磨し過ぎますと背の本来の使い方に支障が出ます。

背の本来の使い方は、切った食材をまな板の上で移動するときでございます。

用意致しますもの

1.金属用のサンドペーパー
2.かまぼこの板、あるいは30cmの物差しなど
3.まな板
4.新聞紙

手順

1.まな板の上に新聞紙を敷きます。
2.かまぼこの板にサンドペーパーを巻き付けます。
3.包丁の刃先を新聞紙に当てましてしっかりと固定いたします。
4.ブレードの刃元から切っ先に掛けましてサンドペーパーを動かし、背のエッジを研磨致します。

以上でございます。

作業を致します時には慎重に充分気を付けて行ってください。

m(^=._.=^)m

その持ち方は、刺身を引いたり削ぎ切りなど力を入れずに刃先の正確さを必要と致します時の持ち方でございます。...

質問した人からのコメント

2020/6/6 13:27:22

お礼が遅れてしまい
すいませm(_ _)m

写真付きで分かりやすかったです!

回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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kuj********さん

2020/6/214:38:46

砥石かヤスリで、包丁の背の部分を丸くなるように磨いて、角を落とすのです。
ついでに顎の部分も磨いて、丸みを付けてやると良いですよ。

その部分の加工の有無は、コストとの兼ね合いになるので、高価な包丁にしかされないことが多いのです。

往々にして、日本の職人さんが本職向けに作る包丁は、「使い手が自分で出来ることは自分でやった方が良いだろう」という考え方の人が少なくありません。
使い手が加工可能な部分の工程をわざと省いて、包丁本体の質を上げる方にコストを配分します。

逆に、丸みを付ける加工に手間を掛けて、他の質は落としてある包丁もあることはあります。

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sin********さん

2020/6/200:19:23

包丁逆に使ってないです?笑

冗談はさておき、力を入れたいときは指差し型ではなくしっかり握り込むのが正しいです。

それでも固い物は逆の手で布などをあてがいながら切るといいです。

ですがあまり固い物を切るのは危険が伴いますのでなるべく加熱したり解凍してから切るのがベストです^_^

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