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クライミングロープについて。

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ID非公開さん

2020/6/219:25:14

クライミングロープについて。

べアール・トップガン2を持っているんですけど、外皮率というものがある事を知りました。
対エッジ対策として、外皮率40%って強靭な方でしょうか?

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pan********さん

2020/6/318:12:05

シングルロープならだいたい40%前後でしょう。
太さが同じなら、メーカーやモデルが違っても大差ありません。

それより用途を考えた方が良いです。
冬山や沢で使うならドライ加工されたものが絶対だし、
そうでなくても外岩はロープが汚れやすいので、
できればドライ加工を選んだ方が良いでしょう。
垂壁ならまだしも、スラブなどではどうしても引きずりがちになり、
砂や泥が付着しますから。
あとはルートに合った長さです。
ふつうは50mで十分。
古典ルートなら40mでピッチを切っていることが多いので、
40mロープでも良いのですが、何本も持たずに、安心料として50m
にしておけば良いでしょう。
それより長いものは、必要ならともかく、重いし、それを引きながら
トップを登るのはシンドイだけですから、よく考えて。

ついつい余計なことを書きました。
すみません。

bag********さん

2020/6/310:40:54

トップガン2を調べたら10.5mmのかなり太いシングルロープの様ですね。用途はスポーツルートのクライミングということでしょうか。


外皮率40%という数値は普通です。
特別高い数値ではありません。
シングルロープであれば概ね30%後半-40%に収まっているかと思います。
(径が細い軽量なシングルロープだと外皮率のもっと低いものもあります。)

ロープの性能試験は規格上定められているので、その試験項目が細かく公表されていますが、特殊な仕様のハイエンドモデルを選ぶのでもなければ特に気にする必要はありません。

(カタログスペックに現れない、ビレイの操作性に関わるロープのしなやかさや外皮の表面の質感、通常の使用による耐久性等の方がずっと重要です。これらの情報は口コミやショップの店員さんからの情報に頼るほかありません)

ロープの安全性を重視したいのであれば①ロープの状態を毎回チェックする②廃棄基準に該当するダメージがあれば絶対に使用しない。
この様な機材チェックが重要です。

エッジでの切断に関してはスポーツルートなら、トップロープの際に気になってきますが、これはロープの性能でカバーするものではありません。
1.振られ止めをする
2.支点を作る際の工夫でエッジを避ける(スリングで伸ばす等)
3.ローププロテクターを使う(めったに使うものではありませんが)

基本的に1と2を意識していれば問題ありません。

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