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現代の人間は、白人、黒人、黄色人などという人種の違いがありますが、 地球に現...

おまえさん

2020/6/301:51:31

現代の人間は、白人、黒人、黄色人などという人種の違いがありますが、
地球に現れた始めの人間は何色だったのでしょうか?
それとも、始めから種類があったのでしょうか?

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rai********さん

2020/6/520:14:51

私たち現生人類は、すべてアフリカが起源です。

今の中学生の社会(歴史)の教科書を見てみましょう。一番最初に「私たちはアフリカから来た」とはっきりと書かれています。

地球上の全ての人々の祖先は、1万~2万年ほど遡れば、みんな肌の色が「黒」くなります。縄文人も、渡来系弥生人も、イギリス人もね。

イギリス人も、1万年前は「黒人」である。

今では「白人」と呼ばれている「ヨーロッパ人」ですが、ほんの「1万年」さかのぼれば「黒人」になってしまいます。

「黒人」の肌の色があせて、白っぽくなったのが、ヨーロッパ人であり、私たち日本人をはじめとする「東ユーラシア人」なのです。

↓【古代の欧州人は「浅黒い肌に青い瞳」】
http://www.afpbb.com/articles/-/3007321

↓【英国人の祖先、黒い肌だった 骨のDNA分析で判明】
https://www.cnn.co.jp/fringe/35114457.html

↑今日の英国にあたる地域に1万年前に定住していた人々は肌の色が黒く、髪の毛は縮れていた――。英ロンドン自然史博物館などの研究チームがこのほど、20世紀初頭に見つかった骨格を新たに分析した結果として、そんな見解を発表した。

今回新たに分析したのは「チェダーマン」と呼ばれる化石。サマーセット州チェダーの洞窟で1903年に発見された。英国内で見つかった全身骨格としては最古で、氷河期以降に現在の英国にあたる地域に移住した人々のうち最後の集団のものである可能性がある。

今日の白人の英国人のルーツはこうした人々の子孫にさかのぼることができ、当初は「チェダーマン」は金髪と白い肌を持つとみられていた。

ロンドン自然史博物館やロンドン大ユニバーシティー・カレッジの研究者が今回、最新のDNA分析や顔復元技術で調べたところ、青い目と「浅黒い色から黒い色の肌」「黒い縮れ毛」を持っていたとみられることが分かった。

今回の研究結果は、現代欧州人に特徴的な白い肌が従来の見方よりも最近の現象であることを示している。また、人物の地理的な起源と肌の色が必ずしも関連していたわけではないことも示唆するものだ。

プロジェクトを率いる研究者はチェダーマンについて、遺伝的に見るとイングランドよりも広い地域の集団に位置づけられると指摘。スペインやルクセンブルク、ドイツの狩猟採集民に属しており、中東との関連を示す特徴もあるとしている。

チェダーマンが生きていたのは中石器時代。農耕が発展する前のことだが、こうした人々は犬を飼って小さな集団で暮らしており、当時としては非常に洗練されていたという。


↓1万年前のイギリス人の祖先の姿

私たち現生人類は、すべてアフリカが起源です。...

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匿名希望さん

2020/6/605:20:23

昔cmで
初めての人類を遡って探したらアフリカの女性に辿り着くと言ってたけど。黒人なのかな?

2020/6/317:54:38

現在人間はすべて「ヒト」という1種類の生き物としてまとめられていますが、「カンガルー」と「ワラビー」が別の生き物なら「ハクジン」と「コクジン」も区別できていいと思いませんか?まあ、人種差別の火に油を注ぐようなことになりかねないのでそうはなりませんが、おそらく昔はみんな同じ肌の色だったのが住む場所を変えたことでそれぞれ独自の進化を重ねた結果こうなったのだと思われます。つまり色が変わる前の人類は猿人のように猿に近かったのではないでしょうか。類人猿はほぼすべて茶色や肌色に近い色をしているのでヒトもそうだったと推測できます。

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sqk********さん

2020/6/313:14:08

わかっていない。知ったか風に書いているなら嘘ですねw
化石には皮膚の色は残りません。なので原人類の皮膚の色はよくわかっていません。なので人類史などのほんの挿絵も皮膚の色はまちまちです。

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AQさん

2020/6/301:59:07

現代で黒人と呼ばれているアフリカ系がヒト本来の姿に近いものです。特にエチオピア方面や、少数民族のサン族などが、元々の人類の形質を多く保持しています。

人類はアフリカ発祥で、世代交代しながら約5万年掛けて世界中に拡散しました。
その経緯で、移動集団の中の人物が「たまたま」持っていた形質や、突然変異などが他集団とは共有されなくなり、地域差が生じました。

主にアフリカから中東経由で移動した集団のうち、アジア方面へ進んだグループの子孫が現在、黄色人種やモンゴロイド、または東洋系・アジア系などと呼ばれている人々の祖先です。
同様に、ヨーロッパ方面へ進んだ集団の子孫がコーカソイドなどの祖先で、白人やヨーロッパ系、またはアラブ系などと呼ばれています。

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