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以下の東京新聞社説を読んで、下の質問にお答え下さい。

眠る毒ヘビさん

2020/6/309:50:35

以下の東京新聞社説を読んで、下の質問にお答え下さい。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/32975?rct=editorial (東京新聞社説 検察刷新会議 政治の排除こそ議題に)

『「法務・検察行政刷新会議(仮称)」の設置方針を法相が明言した。前東京高検検事長が賭けマージャンで辞職した問題による。だが定年延長を含めた事実関係も不透明なままでは前に進めない。
「甘い」が78・5%−黒川弘務・前東京高検検事長の処分を「訓告」で済ましたことに、国民は納得していない。共同通信の世論調査がよく示している。
賭けマージャンがいけないことは誰もが知っている。だが、人事院指針にも反する「訓告」はなぜなのか。かつ職責や地位が高い者ほど重い処分になるはずなのに目をつぶっている。
首相や法相らの説明が要を得ないのは明らかだ。国民の怒りはそこにある。
綱紀粛正だけで足りず、新たに会議を設置するなら、その目的とともに前提となるべき事実関係が明確でなければならない。賭け事を反省するのは当然として、甘い処分になった経緯も十分に説明されるべきである。
賭けマージャンの相手が新聞記者らだったことから、会議の方向が取材や報道の規制につながる恐れをはらんでいる。メディア側が自らを律するのは必然であるが、黒川氏の問題の根本は、政治権力が人事によって検察組織に介入したことにあるはずである。
その論点をずらしてはならない。黒川氏は前例のない定年延長を受けた。一月末に閣議決定されたが、実はこの決定経緯もいまだ不透明なのである。さらに検察庁法の改正案を出し、検察幹部の人事に政権が介入できる仕組みをつくろうとした。
これは検察の独立性を崩すと国民の反発を受け政府は断念した。だが、仮に刷新会議のテーマに「検察の統制」を入れ込むと、再び政治介入の論議が復活しうる。暴走する検察を止めるために政治権力が必要だとの論法で…。
検察力に対しては、法相が検事総長を指揮する「指揮権」や、市民が主体となる「検察審査会」などの法制度が既にある。しかし、少なくとも検察の見張り役として、およそ政治権力はなじまない。政治権力の腐敗に対抗する存在こそ検察だからである。
むしろ政府の暴走をどう止めるか、その統制と監督の装置の一つとして検察はある。統治システムに仕組まれた歯止めだ。法相は法案への答弁で「検察の民主的統制」の言葉を何度も出した。歯止めを崩すもくろみがあるなら、刷新会議などは不要である。』

① 『「甘い」が78・5%−黒川弘務・前東京高検検事長の処分を「訓告」で済ましたことに、国民は納得していない。』とは、『懲戒免職』にするべきという事ですか?

② 『メディア側が自らを律するのは必然であるが、黒川氏の問題の根本は、政治権力が人事によって検察組織に介入したことにあるはずである。』とは、宏池会や経世会の政権下では政治権力が検察組織に介入した事は無かったのですね?

③ 『仮に刷新会議のテーマに「検察の統制」を入れ込むと、再び政治介入の論議が復活しうる。』と言う事は、『刷新会議』は検察庁法改悪を阻まれた安倍晋三政権が『検察の統制』を目論んでいるという事ですか?

④ 『少なくとも検察の見張り役として、およそ政治権力はなじまない。政治権力の腐敗に対抗する存在こそ検察だからである。』とは、政治権力の腐敗は極限に達しているから誰がいつ逮捕されるか分からないために、『刷新会議』が『政治権力』にお墨付を与える積もりなんじゃありませんか?

⑤ 『むしろ政府の暴走をどう止めるか、その統制と監督の装置の一つとして検察はある。統治システムに仕組まれた歯止めだ。法相は法案への答弁で「検察の民主的統制」の言葉を何度も出した。歯止めを崩すもくろみがあるなら、刷新会議などは不要である。』とは、森雅子法務大臣が『刷新会議』と称するモノを作って、『検察の統制』を狙っているんじゃないでしょうか?

検察,刷新会議,東京新聞社説,78・5%−黒川弘務,賭けマージャン,腰縄付き,統制

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2020/6/315:59:37

① 黒川弘務前東京高検検事長の処分を『訓告』で済ませた事に国民は納得する筈は無く、『甘い』が約8割と成っており、『停職』よりも厳しい【懲戒免職】にすべきとする国民が過半数を占めているのであります。

② メディア側から自らを律するのは当然ではありますが、黒川氏の問題の根本は、政治権力が人事によって検察組織に介入した事に在る筈であるのは言わずもがなであります。

宏池会や経世会の政権下では、政治権力が検察組織に介入をした事は無かったのであります。

清和会の政権下ではどの様な汚職を政治業者が行っても立件出来ないのであり、忌まわしき清和会を叩きまくり、出た埃を調べれば腰縄付きの議員の山が築けると思う位であります。

③ 仮に、【刷新会議】のテーマに『検察の統制』を入れ込むと、再び政治介入の議論が復活するのであり、【刷新会議】は検察庁法改悪を阻まれた安倍晋三自公連立カルト政権が、『検察の統制』を目論んでいる事は容易に想像出来るのであります。

④ 少なくとも検察の見張り役として政治勢力は馴染ま無い事は明白であり、【政治権力の腐敗】に対抗する存在が検察だからであります。

その事は、【政治権力の腐敗】が極限に達しているから誰が何時逮捕されるか分から無い為に、【刷新会議】が『政治権力』に御墨付きを与える積もりにしか思え無いのであります。

⑤寧ろ、政府の暴走を如何に止めるか、その統制と監督の装置の1つとして検察は存在するのであり、統制システムに仕組まれた歯止めであります。

法務大臣は法案への答弁で『検察の民主的統制』の言葉を何度も繰り返し、歯止めを崩す目論見が在るので【刷新会議】など不要の長物以外の何モノでも無いのであります。

森雅子法務大臣が【刷新会議】と称するモノを作って、『検察の統制』を狙っている事は明白かと思うのであります。

何れに致しましても、安倍晋三自公連立カルト政権による『検察の統制』を許すべきでは無く、それを前提とした【刷新会議】の設置など止めて仕舞うべきと思うのであります。

質問した人からのコメント

2020/6/7 21:08:11

回答ありがとうございます!

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