古典で寝が下二段活用になるのはどうしてですか? 寝ねずっていいますか?

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「寝(ぬ)」の場合は以下のように活用します。(学校文法の場合) 語幹:◯(語幹・語尾が分離できない) 未然形:ね(ず) 連用形:ね(て) 終止形:ぬ 連体形:ぬる(時) 已然形:ぬれ(ど) 命令形:ねよ 従ってナ行下二段活用となります。 なお「寝(い)ぬ」の場合はこうなります。 語幹:い 未然形:い−ね(ず) 連用形:い−ね(て) 終止形:い−ぬ 連体形:い−ぬる(時) 已然形:い−ぬれ(ど) 命令形:い−ねよ こちらもナ行下二段活用になります。

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ね ね ぬ ぬる ぬれ ねよ と活用するので、ね と ぬ 二つを使う下二段活用です。未然形は ね なので、ず を付ければ ねず となります。ねね という活用形はなく、ねねず とはなりません。