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一条工務店について質問です。

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ID非公開さん

2020/6/2619:06:23

一条工務店について質問です。

タイル外壁についてなのですが、タイルは汚れにくく30年以上メンテナンスフリーと、他の外壁に比べてランニングコストを抑えられると説明がありました。
タイルは確かに長持ちすることはわかったのですが、例えば下地であったり、シーリング、コーキングはどうなのでしょうか?
サイディングにタイルを貼り付けていると他の人から聞いたため、そのサイディングはタイルと同じくらい長持ちするのか?と気になったことがありました。
よろしくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

tsu********さん

2020/6/2814:47:00

タイルを張っているボンドが、一液式ボンド。
一液式ボンドは、通常の戸建てでは使用していないのではないでしょうか。

高層マンションであったり、メンテナンスができないビル群にて使われています。

東京都庁、六本木ヒルズ、森ビルなど。

シーリング(コーキング)も覆い、劣化しにくくしているので、メンテナンスは必要ないという考え方かと。

サイディングを定期的に再塗装するという話は聞いたことがありますが、
30~40年経過後に張り替えるという話も聞いたことが無いので。

ちなみに、ハイムの外壁(タイル不使用)で築15年で再塗装したという物件をみましたが。
コーキングは全く縮み、ねじれなど見当たらず、ユニット間への水を遮断した状態でした。

一条の場合は、さらにサイディングとサイディングの継ぎ目部分にパッキングがついていて、その内側には防水シート、さらに通気層。
木材に至るまでの間に3層の防水工事がされていました。

ちなみに、阪神大震災、垂水区の物件では、タイルの剥がれ、割れ、ゆがみは全く見当たらず、サイディング、コーキングにも問題見当たらず。窓ガラスの損傷もなかったそうですよ

タイルを張っているボンドが、一液式ボンド。
一液式ボンドは、通常の戸建てでは使用していないのではないでしょうか。...

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質問した人からのコメント

2020/6/30 15:24:55

ありがとうございました

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art********さん

2020/6/2715:27:30

一条のサイディングはサイディングに直でビスを打って貼るので、ビス穴から水が入ってサイディングが水を吸うのでサイディングや胴縁はそのうち脆くなるような気がします。

コーキングも永遠と持つ事は無いですし、縦目地のコーキングの打ち替えもタイルを剥がしての打ち替えになって、タイルを剥がすとサイディングの表面が剥がれてしまう事もあるので、将来のメンテナンスを考えた作りなのかも疑問です。

個人的には、タイル貼りの外壁にしたいなら他のハウスメーカーを選びます。

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カテゴリマスター

2020/6/2622:48:40

タイルと言ってもサイディングタイルではありませんか?

湿式タイルではありません。

それでも固定資産税は贅沢品として面積分課税されます。

接続部分、サッシ廻りはシーリングが施工されて居ると思います。

外壁はタイルでなくても窯業系サイディングで親水塗装以上のものなら30年以上長持ちします。

下地の透湿防水シートの寿命が30年を経過しますと交換時期になります。

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カテゴリマスター

2020/6/2622:26:39

以前住んでいた家は、
一階部分がレンガタイル、
二階をサイディングにしました。

24年ほど住みましたが
一階のタイル部分は、
ノーメンテでも、問題ありませんでした。

ただ窓とのつなぎ目は、
コーキングしていました。

かーすけさん

編集あり2020/6/2621:11:36

諸説あるんですよ。タイルの下に隠れてるシーリング、コーキングは、紫外線から保護されてるので、実験室の加速実験では劣化しないんだそうです。

タイル自体は磁器なので当然劣化しないんですが、問題になるとすれば、タイル目地に露出する接着剤部からの劣化なのですが、これも実験室の加速実験では問題が無いそうで、下地に透水は確認されないんだとか。

透水したところで、下地サイディングとシーリングが水を止めるので、家の防水には問題ない、だから下地の推定寿命までは耐用するでしょう、それは30年は超えて耐用し、あわよくば60年を超えるかも知れませんね、という理屈が成立している、と理解しています。

ここで瑕疵責任の問題が出てくるのですが、昔、積水化学工業のセキスイかわらUというスレート屋根材があったのですが、お調べになってみてください。ノンアスベスト化に伴い施工10年経過後にひび割れが多発している欠陥屋根材なのですが、法的に責任を取るべき年数を経過している為、製造者にも施工者にも責任が無いというひどいありさまなんです。

だから接着剤がそんな事にならなきゃいいんだけど、というのが心配なところです。

一応擁護しておくと、JIS5557という接着剤の規格が2006年付けで発行されており、制定されてから14年経過してます。
https://kikakurui.com/a5/A5557-2010-01.html

根拠となる研究は平成5〜7年にされたそうです。
https://kentou.jp/tile-knowledges/501/

従って歴史的にはもうすぐ30年は経つ技術ですから、そのくらいは耐用するでしょう。その先は運です。

こんな説明はどこの業者もしてくれなかったなあ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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カテゴリマスター

katumokuさん

2020/6/2620:37:49

*如何なる外壁材でも開口部廻り、伸縮目地などにコーキング打って有ればメンテ必要と成ります。

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